二条河原落書

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山本博さん、おめでとうございます!

アーチェリー応援します!

おおー、山本さんが銀メダル獲ったぞー。しかも、金メダルまではあと「2点」とは惜しい!
私も学生時代にちょこっとアーチェリーをやってたのです。しかも、山本博さんの“1こ上”だったので、「日体大に、山本ってすごいヤツがいるらしいよ」みたいな話を、リアルタイムで聞いていたのだった。それにしてもスゴイ。30年近くアーチェリー一筋でいられるなんて、きっととっても“愛して”いるんだろうなあ。すごいなあ。ぜひとも、「還暦金メダリスト」を目指していただきたいと思います。
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# by rabbitfootmh | 2004-08-20 21:45 | その他もろもろ

「高速道路で、バイク二人乗り解禁に」

a0037706_027149.gif恋人同士がバイクに二人乗りして田舎道を
突っ走る・・・青春映画を象徴するようなシーン
が、日本の高速道路でも実現しそうだという。
バイク好きには朗報かもしれない。

しかし、乗用車を運転する一人としては、爆音を
響かせながら猛スピードで走るバイクが近くに
来ると、思わずハンドルを握る手に力がこもる。
バランスを崩して転倒してくれるなよ、と祈りたく
なることもある。
何しろ、日本の高速道路は車線の幅が狭い。今では珍しくもなくな
った大型の4WD車やワンボックスカーが登場する前に造られたの
で、仕方がないと言えば仕方がないのだが、運転テクニックに自信
の無いドライバーにとっては、ゆとりが無さ過ぎる。

「制限時速70km」が、はたして“高速”なのかという疑問もあるが、
先月大事故が起きたばかりの北陸自動車道路などは、海岸沿い
の曲がりくねった道である上に、トンネルが多い。かなりストレス
を感じる道路である。怖くて 「高速を出せない道路」である。

交通事故や排気ガスによる公害が増えて困るから、車には乗るな
とか、車の数を減らそうとかいう声はあちらこちらから聞こえてはく
るが、「今さら後戻りはできまい」と思う。日本の基幹産業が、自動
車でなくなれば、不可能なことではないのだろうが・・・。

車の数はこれからも増える。「増える」ことを前提として、広大な
国土を持つアメリカとは正反対の、山がちな狭い国土の日本に
合った道路造りや法の整備を考え出さねばならないだろうと思う。

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◆高速二人乗り解禁 バイク業界に商機
 〔アサヒコム 2004年8月19日 19時07分〕

 道路交通法が6月に改正され、高速道路での自動二輪車の2人乗
り走行が1年以内に実現することになった。(中略)

 高速道路の2人乗りは65年、人身事故の多発を理由に禁止され
た。欧州諸国の多くは認めており、日本でも二輪業界が解禁を求め
てきた。
 (以下略)
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◆対面高速道の安全策検討 死亡事故多発に日本道路公団
 〔アサヒコム 2004年8月18日 21時22分〕

 高速道路の片側1車線(対面通行)区間で正面衝突事故が相次い
でいる問題について、日本道路公団の近藤剛総裁は18日の定例会
見で、安全対策を検討する考えを明らかにした。国土交通省も公団
と連絡を取り、事故防止策を探る。
 (以下略)

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# by rabbitfootmh | 2004-08-20 00:30 | 日本の社会問題

「過労死対策で、医師の面接指導を企業に義務付け」


a0037706_0172579.gif「過労死」というのは、働き過ぎて肉体疲労が蓄積されたり、ストレスが蓄積して、心臓や脳の疾患によって突然亡くなるケースを指しているようだ(発症して1週間以内に死亡する場合が「突然死」と呼ばれるらしい)。
最近では、肉体的な疾患が直接の死因であるものより、過度のストレスから精神的な「抑うつ状態」に陥り、それが引き金となって自殺する中高年男性の増加が問題視されている。

厚生労働省は、法改正や、企業の安全対策や医療スタッフの整備などを考えているとのことだが、子供たちの学校における「不登校児童・生徒対策」と、同じようなものである気がする。

つまりは、国として「指導」はしても、具体的な効果が上がるかどうかの責任までは負いませんよ・・・という、責任回避的な対処療法ではないかと思うのだ。

ここは、個々人が自らの心身の健康管理について、自己責任で「死なない(殺されない)」よう、気をつけるのが最善策ではないかと思う。

『残業しない技術』(梅森浩一著/扶桑社)などという書籍もあるようなので、長時間働くより、頭を使って効率よく仕事をこなす術を身につけるのも、一つの手かもしれない。




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◆過労死対策で、医師の面接指導、企業に義務付けへ
 〔毎日新聞 2004年8月18日 22時47分〕

 厚生労働省は18日、労働者が過労死する危険性が高まった場合に、医師による面接指導の実施を企業に義務付けるため、労働安全衛生法を改正する方針を固めた。面接指導で精神衛生面もチェックし、過労自殺の防止にも役立てる。労働政策審議会に諮ったうえで、早ければ来年の通常国会に法改正案を提出する。
 (以下略)
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# by rabbitfootmh | 2004-08-19 00:19 | 日本の社会問題

「独首相夫妻が、ロシアの女児を養女に」


a0037706_12164666.gifシュレーダー独首相は60歳、41歳の現夫人は「4番目」の妻なのだそうで、二人の間には13歳になる長女がいるとのこと・・・〔余計な詮索だとは思いつつ、現夫人は“娘”ほどの歳の差があるし、この長女の母親は誰なんだろう、という疑問が、ふと浮かんでしまいました〕。

欧米人の結婚観や家族観は、日本人のものとはずいぶんと違うようだ。「負け犬」などという言葉が国中を駆けめぐるのも、日本では、男も女も「結婚して(できて)こそ一人前の社会人」とい“偏見”が根強くあるからだろう。

<font color=purple><b> ★</b></font>
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# by rabbitfootmh | 2004-08-18 12:21 | 子育て/教育

「ローマ法王が、ミサで妊娠中絶や安楽死を批判」


a0037706_1853295.gifキリスト教は、この二千年間に紆余曲折を繰り返しながらも、「現世(この世)」との関わり合いを断ち切ろうとはしていない。
始祖であるイエス・キリストが、「神のものは神に、カイザルのものはカイザルに」として、どちらかと言えば「この世での幸福よりも、死後に天国の門をくぐることの幸福」に重きを置いていたにも関わらず、旧教・新教を問わず、「幸福を実現すること」、あるいは逆に「不幸(サタン)を呼び込まないこと」に心をくだいているようだ。

日本で信仰者が多いのは、日本神道と仏教であるが、日本神道はもともと明文化された教義が無いこともあって、科学や医学などの合理主義とは相容れないように思う。
仏教もやはり、出家して寺に籠もっての“修行”か、あの世への旅立ちを手助けしてもらいたいというニーズに特化した、いわゆる“葬式仏教”となってしまっていて、この世での幸福や繁栄といったものとは無縁の宗教になってしまっている。

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# by rabbitfootmh | 2004-08-16 18:56 | その他もろもろ

「少子化、晩婚化も一因か?」


a0037706_1947949.gifテレビでは最近、「16歳で出産、子育てに奮闘するギャルママ」が登場することが珍しくなくなってきている。杉田かおるが、『金八先生』で、中学3年生で同級生・鶴見辰吾と“関係”を持ち、妊娠・出産を決意するという話が日本中を騒然とさせたのは、今から25年前。もうドラマにもならないテーマだということだろうか。

女性は16歳で法的に結婚ができるが、妊娠した時点ではまだ15歳であったはずで、15歳といえばまだ中学3年生だ。その“お相手”が同級生だったりすると、男性は18歳にならないと結婚できないので、「未婚の母」(表現が古いか)になるわけだ。そういう「女の子」がまた、その母親が18歳の時に産まれた子供だったりすると、34歳の“おばあちゃん”の誕生である・・・。

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# by rabbitfootmh | 2004-08-14 19:51 | 子育て/教育

『華氏911』・・・見る? 見ない?


a0037706_012833.gif今日は「13日の金曜日」・・・といっても、キリスト教徒ではない日本人にとっては、別に何ということのないキーワードではある。(あ、14日になってしまいましたね・苦笑)

しかし、イラク戦争はもちろん、その戦争の向かう方向を決めると思われるアメリカの大統領選挙、現大統領・ブッシュJr.と挑戦者ケリーの演説やそれぞれの支持者の顔ぶれとその発言などを聞いていると、日本人の“宗教音痴”は、かなりのハンディ・キャップであることを思い知らされる。

世界の覇権を握りたいアメリカ。経済を動かす“血液”とも言える中東の原油の利権争奪に絡む、水面下の攻防。イスラエルを中東から追い出してしまいたいアラブ諸国。自分たちの国家を、旧約聖書の予言通りに成就して建国・繁栄させたいイスラエル(ユダヤ人)。
アメリカの政治・経済の中枢で活躍するユダヤ系アメリカ人。その裏には、数千年にわたる根深い宗教的対立が横たわっている。

そうした宗教と民族の対立の根っこをについて、日本のメディアはほとんど伝えない。いや、たとえ伝えたくても、彼の国々の宗教について深い理解や知識・情報を持った人材がいないのだろう。

『華氏911』をどう見るか? それは、日本国内で対立する二つの政党の代表者の「感想」を対比させて伝えるだけでは、はなはだ不十分と言わざるを得ない。

蛇足ながら、この映画のタイトルは、「『華氏451』から勝手に盗み、数字を入れ換えただけのものであり、その内容は著者の政治的見解とはまったく相容れない」と、著者のレイ・ブラッドペリ氏は憤慨しているとのことである。

日本では8月14日の東京での先行上映に続き、21日から全国で公開の予定。

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◆岡田代表:「華氏911」首相に鑑賞勧めたい
 〔毎日新聞 2004年8月12日〕

 民主党の岡田克也代表は12日、東京・有楽町で開かれた話題のドキュメンタリー映画「華氏911」(マイケル・ムーア監督)の試写会に姿を見せ、記者団に「いろいろ考えさせる映画だ」などと
感想を語った。
 (以下略)
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◆小泉首相:映画「華氏911」拒絶
 〔毎日新聞 2004年8月3日〕

 小泉純一郎首相は2日、ブッシュ米大統領に対する痛烈な批判で注目されているマイケル・ムーア監督の映画「華氏911」について「政治的に立場の偏った映画は、あまり見たいと思わない」と述べた。記者団の質問に答えた。
 (以下略)
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# by rabbitfootmh | 2004-08-14 00:19 | その他もろもろ

「自殺増加 内閣府が背景調査へ」


a0037706_1984.gif去年1年間の自殺者数は「3万4427人」で、その主な原因は、「経済的問題」と「生活問題」、40~50代の働き盛りの男性が多いことは7月24日にもコメントした通り。

内閣府に「経済社会総合研究所」などという組織があったことを、このニュースで初めて知った。韓国なども、最近は「ひきこもり」青年が増えてきているというから、多少は国民性が似ているのかもしれない。

小泉首相は、「自殺者が増える理由が分からない」と言っているそだが、日本には、心が疲れた時に癒せる場が無いことが理由の一つではないだろうか。
女性はわりあいと、ストレスに強いというか、ストレスとの付き合い方を心得ているというか、アロマやエステ、美味しい料理を食べに行ったり、お芝居やコンサートを観たり、旅行をしたり、自分で自分を癒す術を知っている。

男性は、お酒や友人同士のグチのこぼし合いなどでストレスを解消しようとする人が多いのかもしれないが、アルコール量が過ぎると身体にも良くないし、グチを言ったところで、問題は解決しないし、かえって気分が落ち込んだりするのではないだろうか?

現実はしっかりと直視しながらも、「これは自分の力では無理やりねじ曲げることはできない」と思ったら、しばらく“流れ”に身を任せてみるのも良いかもしれない。近視眼的に思い詰めている時には、良いインスピレーションは降りてこない。肩の力を抜いて、深呼吸、瞑想・お祈りするのも、お金がかからずお手軽では?
  <参考>
 「ウツな気分が消える本」 高田明和著/光文社刊

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◆自殺増加:内閣府が背景調査へ 他国との比較など
 〔毎日新聞 2004年8月12日 03時00分〕

 内閣府は11日、昨年1年間の自殺者が過去最悪を記録したことを重視、背景も含めて調査・研究を本格化することを決めた。社会病理現象として取り組むべき政策課題との判断からで、来年度から同府にある経済社会総合研究所が国民の意識調査や他の主要国との比較などに着手する。
 (以下略)
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# by rabbitfootmh | 2004-08-13 01:11 | 日本の社会問題

「中2長男に熱湯などで虐待死、母親ら3人逮捕」


a0037706_036479.gifこの手のニュースに出会うと、どのように自分の気持ちを表現したら良いのかが分からなくなる。

最近の虐待で目立つのは、中学生以上の、そろそろ精神的には親離れを始めようかという思春期の男の子を、その母親が死に至らしめてしまう・・・というパターン。今月始めにも大阪で、19歳の息子が餓死した状態で発見されたという事件も報じられたばかりだ。

それらに共通するのは「男親の不在」・・・いったい日本の家族はどうなってしまったのだろうか?
兵庫県・加古川では、47歳になるまで母親に庇護され続けられた息子の凶行も起きた。その父親も、息子の暴力に「危険を感じて家から逃げ出していた」という。

少子化が問題視されているが、いくら女性が強くたくましくなったとはいえ、子育て期には「男親の保護」がなければ、精神的な安定は得難く、そのストレスのとぱっちりが、さまざまな形をとって子どもへ向かう・・・という説は、的外れではないだろう。
特に、母親と男の子の関係は、子どもが思春期を迎えると捻じれてしまいやすいようだ。もっとも、母親への何らかの“悪感情”をため込んで、思春期に非行に走ったりして、同性の母親に「復
讐」する娘も増えているようではあるが・・・やりきれない。

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◆中2長男に熱湯などで虐待死、母親ら3人逮捕
 〔毎日新聞 2004年8月11日 23時36分〕

 中学2年の長男(14)を虐待して死亡させたとして、千葉県警松戸署は11日、同県松戸市の母親(47)と姉(18)、姉の友人の少女(18)の計3人=いずれも無職=を傷害致死容疑で逮捕
した。3人は「(少年の)万引きをしかっていて、やってしまった」などと容疑を認めているという。
 (以下略)
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# by rabbitfootmh | 2004-08-12 00:40 | 子育て/教育

「義務教育6・3制を弾力化」


男が「少年ジャンプ」を読んでるスキに…
a0037706_23342432.gif ニュースでの評論家諸氏の意見を聞いていると、どうも「小六の凶悪犯罪」の増加を受けての動きらしい・・・。思春期に入る時期が早まっているからって、中学校が“思春期用”の教育の場だというのは、誰が決めたのだろう? 中学生になると、不登校やいじめなどの“問題行動”が増えると言うが、子どもの心身の発達過程と「6・3制」になんの関係があるんだろう? 「6・3制」施行以前にも、今の子どもたちと同じような問題は起きていただろうに。

 子どもたちの問題行動の原因はもっとほかにもあるだろうと思う。
「現場を知らない人たち」が、密室でわけのわからん議論をやってるヒマがあるんだったら、最近の「子ども向けコミック」を回し読みした方が、よほど切迫感のある教育改革案が飛び出すだろう。 女の子たちは特に、雑誌や友人同士の口コミ情報に敏感に反応して行動しているようだ。

 また、「十五の春を泣かすな」ということで、“詰め込み型”の受験勉強を批判する声はいまだに小さくならないが、心身共に悶々とする思春期を、勉強(スポーツでも良いが)に打ち込むことで、「バカなことをせずに済んだ」という経験をお持ちの方も多いのではないかと思う。
 「6・3」を「5・4」「4・5」「4・3・2」に変更したら、いったい何がどう良くなるというのか? あと数年で「大学全入」時代が実現するという話も出てきている。変化の激しい高度情報化社会においては、“まともな仕事”をしてゆくためには、「死ぬまで勉強が必要」というのが現実。義務教育期間と限定せず、いっそのこと、「まともな社会人に必要な教育」として、20年分くらいのカリキュラムを考えてみたらどうなんだろう?

 「教員免許」の有効年限を定めて、更新制にすることには賛成だ。

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# by rabbitfootmh | 2004-08-10 23:33 | 子育て/教育
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