二条河原落書

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「ヤバい調査レポート」


5月に、片目の調子がちょっと悪くなってから、紙媒体の活字を読むのが少々億劫になっているため、なかなか読み進めないでいる。だもんで、自分の興味感心の強い章から読んでたりして。

今、ポチポチと読んでいるのは、『ヤバい経済学』(レヴィット、タブナー共著/東洋経済新報社刊)で、その第5章に書かれてあることをちゃんと読みたかったので購入した。
ジャーナリストの日垣隆氏のメルマガ(有料)で本書が紹介されていて、日本の相撲界の「八百長」の話と、「子供の名付けとその子の人生についての調査」の部分があったのが購入の直接の動機(苦笑)

少し前、「(日本で)DQNネームの子供は事件・事故に遭いやすい!?」という話を書いたけれど、私の「仮説」も、あながち間違ってはいなかったようだ。

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by rabbitfootmh | 2006-06-30 23:55 | 日本の社会問題

「近頃の若い母親はなっとらん・・・てか!?」


うちの娘は、小学生になってしばらくしても、けっこう「食が細い」方だったので(まあ、あまり活発に動き回る方ではなかったこともあって)、私の母は「お菓子でも何でもいいから、食べるもん食べさしといたらええ」って感じで、いろいろ食べさせてくれてましたね(苦笑)

市販のベビーフードも、10年前は今ほどの種類はありませんでしたが、瓶詰めのとか、フリーズドライのやつとか、増え始めてきたころだったでしょうか。
もちろん、テキトーにお世話になりました。半日以上出かけなければいけない時とか、重宝しました。

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by rabbitfootmh | 2006-06-29 22:51 | 子育て/教育

「ご近所同士で“監視体制”を?」


2件隣の住人が“殺人犯”だったという事件をうけて、「地域で子供の安全対策を」ということは、狭い町内(都会ほども人口密度も高く無い地域)で、「住民同士、お互いに監視し合いましょう」ということになるのでは?

なんだか、違うような気がしますが・・・。

秋田・豪憲君事件 「安全対策全力注ぐ」町教委会見
 〔河北新報ニュース 2006年06月26日〕
 秋田県藤里町の小一男児殺害事件で、被害者の米山豪憲君(7つ)が通っていた藤里小の工藤文雄校長と町教委の古川弘昭教育長が26日、町内で記者会見し、あらためて豪憲君の死を悼んだ上で、「このような事件が2度と起こらないよう、地域住民と協力して子どもたちの安全対策に全力を注ぎたい」と誓った。



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by rabbitfootmh | 2006-06-28 21:58 | 日本の社会問題

「どこまでも底意地の悪い国」


同じ民族なら厚遇するが、日本人には冷酷でいて平気・・・というような単純なことではないのだろうが、なんとも後味の良くない「感動の再会」である。

◇金英男さんと母姉再会 めぐみさん新情報焦点Excite エキサイト : 国際ニュース
横田めぐみさんの夫の可能性が高い韓国人拉致被害者の金英男(キムヨンナム)さん(44)が母の崔桂月(チェゲウォル)さん(78)、姉の金英子(キムヨンジャ)さん(48)と28日午後、北朝鮮の金剛山で28年ぶりに再会した。めぐみさんの娘キム・ヘギョンさん(本名・ウンギョン?・18)や、英男さんが再婚した妻パク・チュンファさん(31)とその間に生まれた息子チョルボン君(7つ)も同席した。
再会の崔さん「死んでもいい」 ヘギョンさん涙
 〔アサヒコム 2006年06月28日〕
 改めて英男さんが床に頭をつける朝鮮民族独特のお辞儀をした。続いてチュンファさんが「平壌の嫁です」とお辞儀。チョルボン君が自己紹介すると、桂月さんは「本当にお父さんにうり二つだ」。最後にヘギョンさんが「私のお辞儀を受けて下さい」と言って深々とひざまずいた。
 桂月さんはヘギョンさんたちを見つめて「かわいい娘と賢い息子。嫁もきれいだし。よく授かった」とほめた。


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by rabbitfootmh | 2006-06-28 19:07 | 外交・国際問題

「48例目の脳死判定・・・関連ニュース」


今月2例目の「脳死判定」です。

今回は、脳死判定を行った府中病院の都合で、臓器の摘出手術が明日(29日)未明に行われる予定だということですが・・・脳死状態のまま、摘出の時まで「延命措置」(というか、臓器の新鮮さを維持する措置)がとられるとういことなのでしょうか?
 *好き好んでこういう表現を使っているわけではありません。
 追記:あ・・・毎日新聞の記事にその話が出てました。ね? 「死んでる人」の「血圧が安定して」いる・・・って、めちゃくちゃヘンじゃないでしょうか?
脳死移植:47例目実施へ 判定から1日以上で臓器摘出
 東京都立府中病院(東京都府中市)に脳内出血で入院中の50代女性が27日夜、臓器移植法に基づく脳死と判定された。同法に基づく脳死判定は48例目、移植は47例目になる。今回、同病院の手術室の開きを待つため、脳死判定から丸1日以上たっての臓器摘出となるが、日本臓器移植ネットワークは、「(人工呼吸器により)脳死患者の血圧などが安定していれば、臓器の状態は悪くならない」としている。
 〔毎日新聞 2006年6月28日〕
「脳死=人の死」という判定の矛盾を感じます。

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by rabbitfootmh | 2006-06-28 16:46 | 医療/生命倫理

「虐待しようと思って子供を産んだわけではないだろうに・・・」


調査が始められたのが1990年の4月から。「相談件数は14年で30倍になった・・・」ということですが、あくまでも「相談件数」ですからね。発覚していない虐待の「絶対数」は、それ以上であると思われます。自分でしゃべれない乳幼児の場合も、発覚しないまま「病死・事故死で亡くなっている」ことも考えられますからね。

虐待されている(た)かどうか、は、小児科医がじっくり観察しても、なかなか判別が難しいらしく、親(養育者)が“自白”しない限りは、断定できないことも少なくないようです。

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by rabbitfootmh | 2006-06-27 22:01 | 子育て/教育

「“臓器売買不可”の日本は、世界の非常識?」


パキスタン、アフガニスタンやインドでは、臓器売買が公然と行われていて、闇ブローカーが暗躍していることはもちろんのこと、自ら腎臓を売って生計を立てている人も少なくないという話はよく聞く。

紛争や戦争状態が長引く国で、貧しい人たちが自分の臓器を売ることで生きてゆこうと考えるのは、やはり普通ではない。また、アラブ諸国の大金持ちたちの「需要」に応えるため、そうした人たちの弱みにつけこんで、「食い物にして」荒稼ぎしている臓器ブローカーの存在も、決して許していてはいけないと思う。

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by rabbitfootmh | 2006-06-27 21:29 | 医療/生命倫理

「放火殺人・・・少年の祖母は“教育ママゴン”だった?」


短期的な戦術としては正しくても、長期的な戦略としては、見通しを謝って失敗した・・・ということなのでしょうか。

奈良の放火殺人事件の少年のスパルタ父は、母親から厳しい教育を受けてたそうです。親族に医者が多いとか。

医学部進学を目指しての受験勉強・・・それだけでも高いレベルが求められるでしょうが、何もトップの成績で試験に合格しなくても、「そこそこ」の点数で“もぐりこむ”こともできるでしょうし、「医学部」の合格偏差値だって、大学によっていろいろだし。まあ、その後の進路(出世)に影響はするでしょうが。
トップの成績で入学しても、そのあとの学業をこなしてゆけるかどうかは、また別問題だし。

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by rabbitfootmh | 2006-06-26 11:38 | 日本の社会問題

「話者の意志を表す“shall” 英語の話」


もう数回見ているのですが、なんとはなしに昨夜、テレビで放映されていた『ロード・オブ・ザ・リング~旅の仲間』を見てしまいました(“ながら”ですけど)

最後の方で、坑道を進む旅の一行に「バルログ」が襲いかかるシーンで、ガンダルフが最後尾で立ちはだかって祈るように叫びます。
「You shall not pass !」(ここは通さんぞ!) 

これを聞くたびに、中学の時に習った英文法を思い出します。

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by rabbitfootmh | 2006-06-25 19:12 | その他もろもろ

「アメリカでも、若年者の就労問題」


日本では、就業してから3年以内に退職や転職をする若者が増えていると“問題”になっているが、アメリカでも「Y世代」と呼ばれる若者たちが、問題を抱えて悩んでいるという。

20代向け人生相談市場が急成長~初めての職場で挫折するY世代増加で
 〔U.S.FrontLine 2006年06月22日米国東部時間〕
 新卒の雇用市場はここ4年間で最も売り手有利となっているが、就職したものの理想と現実の格差に戸惑い早々に退社する新卒者が多く、人生相談の専門家を顧問に雇う若者も増えている。
・・・・
 20代向け人生指南書の著者マルコス・サラザー氏は、「1つ前のX世代に向けられたアドバイスは、今の20代の若者には通用しない。助けを求める電子メールが、私の所にはあきれるほど多く届いている」と語る。

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by rabbitfootmh | 2006-06-25 17:12 | 日本の社会問題
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日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
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