二条河原落書

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「次期駐日中国大使は、創価大学に留学経験アリ」

☆★気になったニュース★☆

◆次期駐日大使、程永華氏で調整=外務省の日本専門家-中国
 〔時事ドットコム 2009/12/19〕
【北京時事】中国政府が次期駐日大使に程永華駐韓国大使(55)を起用する方向で調整を進めていることが19日、分かった。月内にも決定する。中国筋が明らかにした。崔天凱駐日大使は外務次官に就任する。・・・

程氏は、若い頃にも、在日大使館に勤務していたこともあるようですね。
民主政権とつるんで籠絡されないように、気をつけた方が良いかもしれません。


◆台湾統一選、民進党退潮に歯止め…馬氏陰り
 〔読売新聞 2009年12月6日〕
【台北=源一秀】台湾の25県市のうち、17県市の首長などを選ぶ統一地方選挙の投票が5日行われ、即日開票された。

 昨年の総統選で馬英九氏が勝利し、対中融和派の国民党が8年ぶりに対中独立志向の民進党から政権を奪回して以降、初の大型選挙。与党・国民党は現有13ポストから1ポストを減らし、野党・民進党は現有3ポストに1ポストを上乗せした。
 中央選挙委員会によると、得票率は国民党が47・9%と前回2005年の統一選から約3ポイント低下した一方、民進党は45・3%と前回から伸ばした。


台湾の人たちは、「中国の危険性」を、ひしひしと肌で感じておられるのでしょう。
韓国よりも、ずっと「親日」である台湾を、日本人は決して見捨ててはいけないと思います。
台湾を守ることが、日本を守ることにもなることを理解できるリーダーに、日本の政治を任せたいです。


◆NPO通じ中国渡航移植仲介か 加藤氏に口利き依頼の男性
 〔47NEWS 2009/12/18〕
 加藤紘一・元自民党幹事長に中国の移植医を招いた研修実現の口利きを依頼した男性(49)が、親族を役員とする特定非営利活動法人(NPO法人)を通じて移植希望者を集め、中国の病院に無許可であっせんしている疑いがあることが17日、関係者の話で分かった。・・・

加藤氏も、中国がお好きなんですねぇ(苦笑)
同氏は、「男性が渡航移植に関与していたことは、知らなかった」と言っているそうですが、「知らずに悪事に加担すること」は、知っていてやるよりも罪が重いと思いますよ。

中国での臓器移植は、「死刑囚からの臓器摘出」という重大な問題も含んでいます。
「死刑囚」と言っても、あちらでは、宗教弾圧とか思想上の問題などで捕まった人がたくさんいるのでしょうから、そんな人たちの臓器をもらって元気になっても、なんだか、寝覚めが悪そうな気が――。


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次期駐日大使、程永華氏で調整=外務省の日本専門家-中国
 〔時事ドットコム 2009/12/19〕 【北京時事】中国政府が次期駐日大使に程永華駐韓国大使(55)を起用する方向で調整を進めていることが19日、分かった。月内にも決定する。中国筋が明らかにした。崔天凱駐日大使は外務次官に就任する。

 程氏は日本語が堪能で、在日大使館での勤務経験も豊富な日本専門家。中国製ギョーザ中毒事件など未解決の日中間の懸案に対し、「日本の事情に精通した」(同筋)程氏を送り込み、日本国民の対中感情改善につなげたい考えだ。

 程氏は創価大学への留学経験があり、1977年から在日大使館に6年間勤務。その後、中国外務省アジア局副局長や駐日公使を経て06年に駐マレーシア大使、08年に駐韓大使に就任した。

 一方、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議議長の武大偉外務次官は近く引退し、崔氏が後任に就くとみられている。崔氏は外務省アジア局長や東アジア担当次官補として6カ国協議を担当した実績がある。

(2009/12/19-22:57)

中国、駐日大使に程永華氏内定 知日派を起用
 〔大阪日日新聞 2009年12月19日〕
 【北京共同】中国政府は19日までに、崔天凱駐日大使(57)が外務次官に就任し、後任に知日派の程永華駐韓国大使(55)を起用する人事を内定した。複数の中国筋が明らかにした。程氏は早ければ来年1月後半にも着任する予定。崔氏の外務次官としての担当は正式には決まっていないが、北朝鮮核問題の6カ国協議で議長を務める武大偉外務次官の後任に就く見通しだ。

 英語が得意な国際派の崔氏は駐日大使就任まで日本勤務の経験がなかったが、程氏は日本語が堪能で、在日大使館勤務も長い日本専門家。「ジャパンスクール」起用で交流を拡大、国民感情の改善につなげ、日中関係を前進させる狙いがあるとみられる

 程氏は創価大に留学後、1977年から在日大使館に勤務し、中国外務省のアジア局副局長や駐日公使なども歴任。2006年に駐マレーシア大使に転任し、08年から駐韓大使を務めてきた。日本の政界や経済界に太いパイプを持つ上、人柄も温厚で日本側から程氏の大使就任へ期待が高まっていた。

台湾統一選、民進党退潮に歯止め…馬氏陰り
 〔読売新聞 2009年12月6日〕
 【台北=源一秀】台湾の25県市のうち、17県市の首長などを選ぶ統一地方選挙の投票が5日行われ、即日開票された。

 昨年の総統選で馬英九氏が勝利し、対中融和派の国民党が8年ぶりに対中独立志向の民進党から政権を奪回して以降、初の大型選挙。与党・国民党は現有13ポストから1ポストを減らし、野党・民進党は現有3ポストに1ポストを上乗せした。

 中央選挙委員会によると、得票率は国民党が47・9%と前回2005年の統一選から約3ポイント低下した一方、民進党は45・3%と前回から伸ばした。

 最大の激戦区となった北部・宜蘭県では、民進党が国民党の現職を破り、4年ぶりに同県長(知事)ポストを奪回した。10月に国民党主席に就任した馬総統は、選挙結果を受けた記者会見で、「12ポストを獲得したが、理想的とは言えない」と沈痛な表情で語った。

 国民党は野党時代、馬氏の高い人気で05年の統一地方選から総統選まで圧勝してきた。今回の選挙結果は、700人以上の死者・行方不明者を出した台風被害での失策などで、馬氏の人気に陰りが出たことを印象づけた。候補者の調整失敗や選挙違反者の続出も響いており、馬氏の求心力低下は避けられそうにない。

 一方、民進党は、かつて看板だった陳水扁前総統の逮捕などで退潮傾向にあったが、蔡英文主席が就任後、初の大型選挙で「事実上の躍進」(識者)となり、反転攻勢の足がかりをつかんだ。蔡主席は「谷底からはい出すことができた。団結し、次の成功を手にしよう」と会見で述べ、12年の次期総統選で政権奪回を図る決意を示した。

 民進党は選挙戦で、馬政権が中国と締結を目指す「中台経済協力枠組み協定」(ECFA)が地場産業に打撃を与えると非難し、国民党の猛追を受けた嘉義県など南部3県の県長ポストを維持した。中台経済の緊密化を進める国民党は、対中警戒の民意に配慮する必要にも迫られそうだ。

(2009年12月6日00時57分 読売新聞)

NPO通じ中国渡航移植仲介か 加藤氏に口利き依頼の男性
 〔47NEWS 2009/12/18〕 加藤紘一・元自民党幹事長に中国の移植医を招いた研修実現の口利きを依頼した男性(49)が、親族を役員とする特定非営利活動法人(NPO法人)を通じて移植希望者を集め、中国の病院に無許可であっせんしている疑いがあることが17日、関係者の話で分かった。

 男性は共同通信の取材に「(NPOの)事務所に出入りして患者の相談に応じ、希望者に中国で移植を受けさせている」と証言。

 臓器移植法は国の許可なくあっせん業を行うことを禁止しており、厚生労働省は「NPOとのかかわりが事実なら、摘発を免れるため(NPOを)隠れみのにしている疑いがある」と指摘、実態解明に向け警察への通報を含めた対応を検討する方針だ。

 このNPO法人は「難病についての情報収集および提供」などを事業目的に約2年半前、内閣府から法人格取得が認められた。東京都内に本部を置き、インターネット上に渡航移植に関する情報を掲載、患者の相談を受け付けている。

 取材に対し男性は、この数年で10人以上の移植を仲介したことを認め、「自分はNPO法人には所属していない。NPOは情報提供をしているだけで、直接仲介には関与しないので問題はない」と説明している。

2009/12/18 02:02 【共同通信】

加藤紘一氏に移植仲介業者が口利き依頼 「あっせん業とは知らず」
 〔山形新聞 2009年12月07日〕
 日中友好協会会長を務める加藤紘一・元自民党幹事長(県3区)が、中国への渡航移植の仲介をしている男性業者から「中国の医師に日本の臓器移植技術を学ばせる機会を設けてほしい」と口利きを依頼され、日本移植学会幹部に協力を要請、研修を実現させていたことが6日、関係者の話で分かった。

 加藤氏はこの男性と約3年前から付き合いがあるが、移植仲介に関与しているかどうかは知らなかったとしている。

 中国の移植医療は死刑囚からの臓器摘出など倫理的な問題が指摘されており、現場の医師は患者を渡航させることを含め関与に極めて慎重な姿勢を取っている。臓器移植法は国の許可なくあっせん業をすることを禁じているが、男性は許可を得ていない。

  加藤氏は「日本の画期的な新技術を学びたいということなので引き受けた。(男性が)あっせん業をしていたとは信じられない。何かの間違いではないか」としており、本人から早急に事情を聴く意向を示している。

 加藤氏らによると、研修は今年1月、日本移植学会幹部の大学教授が講師役となり、中国中部の病院から移植医2人を迎え東京都内で実施。数日間にわたり滞在し、手術を見学するなどした。

 加藤氏に依頼した男性は40代で首都圏在住。共同通信の取材に「研修の後、中国の医師から『いろいろなことを学んだ。この恩は忘れない。移植が必要なことがあれば言ってほしい』と感謝された」と話している。男性によると、約3年前からインターネット上などで集めた日本の移植希望者と中国の病院とを仲介し、移植を受けさせている。患者からは現地での通訳料などを受け取っているとしている。

 中国は近年、外国人の渡航移植の規制を強化しているが、男性は中国のルールに従っていると説明している。

 加藤氏は「男性とは知人を通して知り合った。中国で布団や医療機器を販売していると聞いていて、現地に関する調べ事を頼むことがあった」と説明。中国の病院と男性との関係について「仕事上の付き合いがあると聞いた」と話している。

 
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by rabbitfootmh | 2009-12-20 14:37 | 外交・国際問題
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