二条河原落書

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「中絶禁止法に2つ目の違憲判決(米連邦地裁)」


a0037706_23312367.gif 「部分分娩中絶」という言葉の示すものをいくつか検索してみると、2種類の処置法が出てきたのだが・・・それらを読むだけで、肩がズッシリと重くなった。

日本では7月に、中絶胎児に絡む問題が発覚し、数日はその捜査の経過を伝えるニュースが続いていたが、以後、パッタリと報道されなくなった。日本では、人工妊娠中絶はほぼ完全にタブー(禁忌事項)とされ、口にするのもおぞましいことだと、闇へと葬りさられているのだろうか。

「中絶禁止法」については、前米大統領のクリントン氏は反対していたらしい。この「禁止法」に反対する人びとは、さまざまな事情の中で人工中絶をしなければならなくなった女性たちの健康を守るという理由からだという。

日本の選挙で、こうした重いテーマが争点にならないのは、幸福と言うべきなのか、それとも・・・?


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◆中絶禁止法に2つ目の違憲判決 米連邦地裁
 〔CNNニュース 2004.08.27〕

ニューヨーク――米国で昨年、妊娠中後期に用いられる中絶方法の
1つ「部分分娩(ぶんべん)中絶」を禁止する法律が成立し、中絶
容認派の市民団体などが強く反発している問題で、米ニューヨーク
州のマンハッタン連邦地裁は26日、禁止法は違憲とする判決を下
した。6月のサンフランシスコ連邦地裁に続き、連邦裁判所による
2つ目の違憲判決だ。
 (以下略)
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by rabbitfootmh | 2004-08-27 23:34 | 医療/生命倫理
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