二条河原落書

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「大麻所持容疑、さらに中央大生2人を逮捕」


a0037706_20273332.gif日本は、ドラッグの流れ込む“市場”と化してきてしまっているのだろうか? 暴力団や不法滞在の不良外国人たちの資金源となっている薬物が、今や未成年者の手に渡っている。

未成年者の薬物の問題は、細々と個々人が売人たちと繋がりを持つのではなく、誰か一人が手にするとたちまち、爆発的な“横の広がり”を誘発してしまうことだという。
今や小学生でも珍しくなくなってきたケータイの普及も、悪事に一役買っているようだ。

また、日本では、芸能人や小説家などが、薬物に手を出すことを、まるでファッションの一つのようなイメージで、メディアが扱うことにも問題があるのではないだろうか?
何度も薬物で警察のお世話になったようなタレントが、何事もなかったように“復帰”しても、それを咎める声は小さい。

薬物ほどではないとしても、アルコールも依存性の高いものであるが、やはり日本では「酒席でのこと」は、無礼講として大目に扱う社会風潮がある。「自分が自分で無くなる」ようなモノからは、身を遠ざけることが肝要だろう。

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◆大麻所持容疑、さらに中央大生2人を逮捕
 〔アサヒコム 2004年7月29日 13時25分〕

 警視庁は29日、東京都日野市と杉並区に住む中央大学2年の少年2人(いずれも19)を、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した、と発表した。今年4月以降、大麻所持容疑などで逮捕された中央大生は少なくとも4人になった。警視庁は中央大生の一部に大麻使用が広がっている恐れがあるとみて調べている。
 (以下略)
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◆大麻:オランダも実はご法度! 日本人観光客が被害
 --前後不覚、身ぐるみはがされ 〔毎日新聞 2004年7月26日 東京夕刊〕

 薬物乱用問題が世界中で深刻化する中、日本でも昨年、MDMAなど錠剤型合成麻薬とともに、大麻樹脂の押収量が過去最高となった。大麻を買うために金庫破りなどを重ねていた高校生(当時)らが逮捕、補導される事件も起きた。夏休みに海外旅行する若者は多いが、旅先で軽い気持ちで薬物に手を出すケースもあるようだ。特に街角のコーヒーショップで大麻が手に入り、“大麻合法”のイメージもあるオランダでは、日本人観光客が大麻を吸って事件の被害に遭ったり、入院するケースが相次いでいる。【玉木達也】
 (以下略)
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by rabbitfootmh | 2004-07-30 20:21 | 日本の社会問題
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