二条河原落書

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産婦人科の医師が書いた『妊娠の心得11か条』  

自分の記事に自分でTBです >^_^<

「あんつぁん」さんのブログで、この記事↓のことを知りました。

妊娠の心得11か条(200/10/23)
 〔blog「LUPOの地球ぶらぶら紀行~地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です」〕
1.セックスをしたら妊娠します。
2.「この男の子供を産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子供しか妊娠してはいけません。
3.妊娠しただけでは喜ばない。安易に他人に言わない。
4.神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです。
……

一つひとつの項目に、詳しい「解説」がありますので、ぜひ元記事を読んでいただきたいです。


最近は、若い芸能人などの「でき婚」も、驚かなくなってしまったような感じになっていますが、女性は、自分の命を賭けなければいけない妊娠・出産を、もっと神聖なものと考えるべきだろうと思います。

もちろん、男性だって、この世に生れ出てくる新しい命をしっかりと受け止め、「立派に一人立ちするまで、責任を持って育てる」という責任を感じて、実行してもらいたいですね。
その時に、「自分の子供」を産んで、その子を慈しんで世話をする女性を、心身ともにいたわって守る、ということも忘れないでほしいです。
人間の子供は、長期間にわたってかなり「手間」がかかるんですから。


<関連最新記事>
重症妊婦専門病院を指定へ 妊婦死亡問題で都協議会
 〔共同通信 2008年11月28日 23時57分(Excite エキサイト)〕

<TB元記事>
「“産科医不足”が根本原因なのか?」
 〔by rabbitfoot 2008/10/31〕


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by rabbitfootmh | 2008-11-29 09:08 | 医療/生命倫理
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