二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「豊後人民共和国?!」

ほぼ2ヶ月ぶりの更新です。
皆さま、ご無沙汰しておりました m(_ _)m


先日、九州の知人から、すごい話を聞きました。

大分県というのは、
「豊後人民共和国」
と呼ばれるほど、隔絶された世界らしいです。

フジテレビは「右翼」だからダメ。
日本テレビは「巨人戦を見て巨人ファンが増えると、読売新聞を読みたくなる人が増え、読売新聞が部数を伸ばして、大分合同新聞のシェアを奪うから」ダメ。
北朝鮮かと思うくらいの情報統制が行われているそうです。

たぶん、産経新聞も排除されてるんでしょうね。

2006年の「WBC」で、王監督率いる日本チームが優勝して、日本中が大騒ぎしていたことも、大分県民はほとんど知らなかったとか。




大分合同新聞の経営者一族が、牛耳っているらしい…?

が、ガソリン業者はカルテルを結び、離島並の高価格になっているとか、その他、なんでもかんでも閉鎖的なんだそうです。

んだもんで、大分の「外」のごく普通の生活を知ってしまった若者は、二度と故郷には戻って来ないそうな。


「大分県教委&教員の不正採用」事件ですが、教委も教委なら、教職員組合も教職員組合です。
さんざん教育現場に害毒をタレ流した人物が、400万円ぽっちで自由の身になれるんですか。


大分県教委汚職 計100人分 合格依頼把握 二宮被告供述 検察1年6月求刑
 〔西日本新聞 2008年9月26日 00:03〕
 大分県の教員採用汚職事件で、収賄罪に問われた元県教委教育審議監二宮政人被告(62)の公判が25日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であり、検察側は「採用試験の合否決定をゆがめ、社会の信頼を損なわせる悪質な行為」として、懲役1年6月、追徴金100万円を求刑して結審した。判決は11月6日。

 論告で検察側は「県教委では組織ぐるみの不正が常態化していた。教育行政の信頼に打撃を与え、責任は重大だ」と指摘。弁護側は最終弁論で「背景に県教委の口利き体質があった。長年の悪弊をすべて被告人にかぶせるべきではない」と情状酌量を求めた。
 (以下略)

大分県教委汚職:贈賄の矢野哲郎被告が保釈
 〔毎日新聞 2008年10月9日 20時48分〕
 大分県教委の一連の汚職事件で大分地裁は9日、4件の贈賄罪で起訴された元県教委義務教育課参事、矢野哲郎被告(52)=一部公判中=の保釈を認め、即日保釈された。関係者によると、保釈保証金は400万円という。

県教委の姿勢批判 大分市で総決起集会
 〔大分合同新聞 2008年10月4日〕
 「民主教育をすすめる県民会議」(議長・平岩純子県議)は四日、「民主教育の実現をめざす総決起集会」を大分市内で開き、教員採用汚職事件を受けた県教委の対応による教育現場の混乱や、不正により合格した教員の採用取り消しの不公平さを訴えた。
 県民会議は日教組傘下の教職員組合や県平和運動センターなどで構成。集会には約千百人が参加した。
 平岩議長は採用取り消しに関し「真実を知りたいのに県教委も検察も口利きリストを明らかにしない」と県教委の教育行政改革プロジェクトチーム(PT)などの姿勢を批判。「落ち着いた教育環境を奪われた子どもこそ犠牲者」と訴えた。
 PTは八月に発表した調査結果報告書で、不正の背景の一つに「教職員の色濃い仲間・身内意識」を挙げたが、集会宣言では「県教委が負うべき責任を教職員の仲間意識に転嫁しようとしている」とした上で、現場の声を反映させ、学校現場に混乱を生じさせない教育行政を求めた。日教組の中村譲委員長も出席。中山成彬前国交相について「人権感覚のない人が元文科相だったことが非常に残念」と述べた。




a0037706_11174350.gif 「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2008-10-14 11:56 | 子育て/教育
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite