二条河原落書

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「読みたい雑誌くらい、自分で買うて読みなはれ」

大相撲の「副賞」と言えば、前回の九州場所で東国原知事が注目を集めましたが、どこの場所も、相場は同じようなものなんでしょうか?
 ※名古屋場所は、毎年、品物が変わるようです。〔愛知県のホームページ
「年50万円→25万円」でも、チリツモ精神でやれば、削減できるんでしょうね。
というか、「裏金」を洗い出して、それを無くすだけで、すぐに億単位の経費削減はできそうですけど(苦笑)

しっかし、「副賞」よりも驚いたのは、府庁内で買ってる雑誌等の「購読料」ですよ。
雑誌1冊を1000円と考えたってですね、狭い府庁の中で「1万冊」も雑誌を買ってるわけでしょう?(新聞は安いですけどね) 職員、いったい何人おるねん? 雑誌読んでるヒマがあったら、気合入れて仕事せぇ!って感じですよね。

現在、試算で、5000万円が削減できるということですが・・・新聞は、「読む用」と「切り貼り用」に2部ずつ買ってるって?(「ちちんぷいぷい」がちょうど、今、この問題やってます・笑)

え? タバコ休憩が1日に「15分×2=30分」が、明文化されて保証されてる?
組合へのご機嫌取りで作ったルールでしょうか。
昼休みもちゃんととってるほかに30分? その時間を仕事に充てたら、サビ残なんかせんでも済むんとちゃうん?(^^;
(タバコ休憩とってる職員は、全体の1割ほどというのが現状らしいですけど)

橋下知事ケチケチ作戦、手始めは大相撲副賞 米と肉を半分に…
 〔MSN産経ニュース 2008.3.18〕
 大阪府の橋下徹知事は18日の府議会常任委員会で、あの手この手で経費を削減する“ケチケチ作戦”を披露した。大相撲春場所で、優勝力士に知事杯を授与する際の副賞の米と牛肉を半減して25万円を削減するほか、府庁内の新聞・雑誌の購読部数を絞り込み、府の顧問弁護士の人数削減を削減する…。
 (中略)
 府では、これまで各部署が単独で購読紙誌や部数を決めており、初めて見直したところ、本庁だけで年間約1億2000万円の購読料がかかっていることが判明。部数などの絞り込みで約5000万円削減できると試算した。今後、出先を含めた全庁で、実際の削減効果がどの程度かの調査を継続していくという。



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by rabbitfootmh | 2008-03-19 16:10 | 日本の社会問題
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