二条河原落書

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「戦前教育の反省・・・いつまでやれば気が済むのか?」

へこたれずに、がんばってもらいたいです、橋本知事 (p^-^)p

教育委員会って、出世コース走ってるセンセーたちの「寄り合い」でしょ?
「子供や保護者の利益のために働いてくれないなら、ジャマだし、要らない」という感じです。
「いじめ事件」が起きたって、学校とツルんで隠蔽工作してます・・・という話も少なくないし。

 ※参照 「教育委員会制度について」(文部科学省サイト)
      「行政委員会」(ウィキペディア)

橋下知事が府教委に謝罪 「命じる」発言で
 〔MSN産経ニュース 2008.3.10〕
 大阪府の橋下徹知事は10日、先週の府議会代表質問で「教員の評価をきちんとするように教育委員会に命じる」との趣旨の発言をしたことについて、「教育委員会に対して『命じる』という言葉を使ったことは知事として完全に間違っていた」と謝罪し、議事録からの発言削除も検討する意向を示した。この日の一般質問で答えた。戦前教育の反省から教育委員会は、地方自治法などにより政治的に中立な独立行政委員会と位置づけられている。

「戦前教育の反省」っていうのは、「お上のことを信じてはダメだ」というGHQのご意向のことでしょう?
・・・ってことは、今現在の社会状況においての教育委員会の存在意義や、「独立性」が妥当かどうか、という前提部分から、議論し直す必要があるんじゃないのでしょうか?

もう、ホントに、大阪市も大阪府も、数十年積もり積もったホコリを払うだけで、たいへんです。
舞い上がったホコリに“目くらまし”されずに、根本的な問題の解決に取り組んでもらいたい。
市民、府民も、問題の本質を、賢く見極めないとね。

 
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by rabbitfootmh | 2008-03-11 11:38 | 子育て/教育
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