二条河原落書

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「道徳や生きる力を学ばせる『ゆとり教育』・・・そうだっけ??」

「知識詰め込み式教育」をやめ、詰め込みに使っていた時間を「生きる力」を育むための、総合的な学習授業に転換させようと目論んだのが、いわゆる「ゆとり教育」で、そこに「道徳」は入れられていなかったと理解しているのですが・・・。

「ゆとり」という言葉を使いながら、公教育をあれこれ論じる人たちは、それぞれにぜんぜん違うことを考えているのだということを理解しておかないと、「“ゆとり”是か否か?」の議論は、ますます不毛になってゆくのでしょうね。

「呉越同舟」でも、発展的な方向へ進んでいけるのか、「同床異夢」で妥協して混乱を招くだけとなるのか・・・ええ加減にせぇよ! ほんまに! エライさん方がうじゃうじゃゆーとる間に、うちの子は小学校6年間、終わってもーたやないか!(T_T)

米長邦雄・日本将棋連盟会長が講演 群馬「正論懇話会」
 〔MSN産経ニュース 2008.3.7 20:07〕
 7日、前橋市内のホテル(撮影・大竹直樹) 群馬「正論」懇話会の第15回講演会が7日、前橋市のマーキュリーホテルで開かれ、日本将棋連盟会長で永世棋聖の米長邦雄氏が「美しい日本人を育てよう」と題して講演した。

 米長氏は、文部科学省が進める「ゆとり教育」路線を盛り込んだ小中学校の学習指導要領の見直しについて「道徳や生きる力を学ばせる『ゆとり教育』がどれだけ大事かを、強く訴えていくべきだ」と述べて、同省の動きを批判した。

 その教育内容に関しては「日本がどれほどすばらしく、美しい国であるかを教え、誇りを持たせること」と強調した。



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by rabbitfootmh | 2008-03-08 09:50 | 子育て/教育
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