二条河原落書

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「自民大敗・・・日本のマスコミの論調は偏ってる」  

今ごろ、赤城さんが辞任して(更迭されて)、「なんだかなぁ」という声が噴出している日本ですが、もっといろんな視点から考えてみないと、また今後の舵取りを誤るのではないかと、心配になります。

米専門家、自民惨敗で日米関係への影響に一定の懸念
 〔NBonline 2007年8月1日〕
 米戦略国際問題研究所の日本専門家、マイケル・グリーン氏は、インド洋で洋上給油活動を行う海上自衛隊の補給艦派遣の根拠法、テロ対策特別措置法の延長が難しくなる、と見る。また、在日米軍駐留経費の負担をめぐる審議も、「野党の格好の標的となろう」との見方を示した。
インタビュー:自民大敗、海外投資家は姿勢変えず=リーマン宮島氏
──参院選での自民大敗によって海外機関投資家の日本株の投資姿勢に変化はあったか。
 (略)
 「肯定派からは日本がいよいよ2大政党時代になったとして評価する声が聞かれた。一党独裁で法案を強行採決し、議場でマイクを奪い合うような景色は本来、発展途上国でしかみられない風景だと彼らは指摘している」

 「中立派からは政権運営の問題が株価に反映されることはあまりないとの声が多い。もしそうならブッシュ大統領の米国やメルケル政権のドイツではもっと株価が下がってるはずだと彼らは言う。またサブプライム問題の影響で株価が下落する過程で、自民大敗のネガティブインパクトは事前に織り込まれたとの見方もあった」

 「否定派からの意見では、小泉前首相の評価が高かったのは『何もしなかった』からで、もし地方ばら撒き財政を始めるようなことがあれば財政赤字問題が再び日本売りのテーマになりうるという指摘が聞かれた」



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by rabbitfootmh | 2007-08-02 10:13 | 外交・国際問題
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