二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「中年童貞 Vs ハルヒ?」    

格差、格差って・・・コレっぽっちの自助努力もしてみないで、なんでも「時代」とか「社会」とか「制度」に責任をなすりつけてんじゃねぇよっ!・・・と、思わずケリを入れてやりたくなるような感じですねぇ。

・・・いや、読んではいないですけど、これって、結局、フジサンケイの「提灯記事」じゃない。
せっかくなんだから、著者名もちゃんと紹介しておけよなっ!

それにしても、扶桑社新書のカバー・・・趣味悪いよね(^^;


私が「お年頃」だった時代でも(大昔)、女子が「20歳過ぎて処○」だったら、「天然記念物」とか秘かに呼ばれてたんじゃなかったっけ?
それが、40歳過ぎて童貞?! ・・・なんて呼べばいいの? シーラカンス?(苦笑) 

40代の10%?受難の「中年童貞」 34歳“未体験”男性出版
 〔サンケイイザ! 2007/06/25〕
 ■恋愛も厳しい格差社会
 興味深い本が登場した。その名も『中年童貞』(扶桑社新書)-。あからさまなタイトル通り、中年にいたるまで性交渉の経験のない男性の存在と実像を紹介して、中年童貞の生きる道を模索する。著者は34歳で童貞の渡部伸さん。女性との性交渉を望みながら、なぜ中年まで果たせない男性が生まれるのか。個人に起因する問題も大きいだろうが、「恋愛資本主義」に覆われた日本女性の意識にも原因を求めることができそうだ。(桑原聡)
『中年童貞』渡辺伸・著
著者のことは、まだネット世界には、あまり情報が流れてないようです。

そんな中で、一人、大爆笑してしまったブログが----

出版評論~blog版
 「扶桑社新書『中年童貞』&明日はサンシャインクリエイション」
 この本は、「学者が中年童貞について偉そうに語る」本ではなく、中年で童貞である著者自身が語る本です。
 正直、この本に結論とか展望とかはありません!
 最後まで著者は童貞のままです!!(どうも、商業的には、仮想敵は『電波男』っぽい……)

 ただ、「中年童貞の実態」についてはとてもよくわかるし、面白く読めます。エンタメとしても充分楽しめます。データも豊富です。

 私的には、これと『涼宮ハルヒの憂鬱』を合わせて読むことをオススメしたいです。
 いやもう、なぜハルヒがウケたのか、いろんな意味でよくわかりますので。

 というわけで、今日はお仕事します。せっせせっせ。

もう、最近の若者の「恋愛観」とか「人生観」とか、ワケ分からん。

 ※『涼宮ハルヒの憂鬱』(Wikipedia)
 渡部さんは言う。「バブル期の三高の条件では、背は無理でも学歴と収入は努力でカバーできました。いまでは、経済力に加えてセンスや雰囲気、コミュニケーション能力が要求される。これは生来のもので、スキルアップは難しい…。中年童貞の問題は少子化の問題に直接つながっているとも思うのですが、どうでしょう
 〔上記イザ!記事より〕
「コミュニケーション能力は生来のもので、(後天的な)スキルアップは難しい」だって?!


だからアンタは「童貞」のままなんだよっ!

女の気持ちなんかぜんぜん感じも考えもしない、ジコチュー・ワタナベ・ズンイチ御大をお手本にしなさいw

・・・ウソ、ウソ!

スポーツ界の「W王子」をお手本にしてください <<(_ _)>>




a0037706_19281827.gif 「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2007-06-25 19:29 | 日本の社会問題
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite