二条河原落書

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メモ「社会主義と共産主義の違い」

社会主義はなぜ衰退したかーー関嘉彦氏の名著から
 〔イザブログ「ステージ風発」2007/06/10 06:05〕
東西冷戦中、日本の知識人の多くが米国とソ連のイデオロギー面での対立を「資本主義」と「社会主義」と評したのに対し、関氏は「自由民主主義」と「共産主義」と評しました。
前者の区分はソ連自身が使っていた表現であり、後者が非共産圏の国際基準でした。
社会主義(マルクス・レーニン主義)が衰退したというか、自由民主主義&資本主義に負けたのは、「暴力革命」を肯定したからです。

中国が生き残っているのは、資本主義(うーん、ホンモノではないですよね。単なる商業主義、金儲け主義)をうまく取り込んだからでしょう。


共産主義社会とは

「人はその能力に応じて働いて、必要に応じて取る社会」
「能力に応じて、自分の働きたいだけ働いて、何でも欲しいだけ必要に応じて取っていい、食べたいだけ食べていい社会」


社会主義社会とは

「能力に応じて働いて、その実績に応じて取る社会」
「共産主義までゆかず、妥協した段階で止まっている状態の社会」







<参照書籍>

『人生の王道を語る』 大川隆法・著 第4章-3 時間を増やす発明と投資
『人生の王道を語る』講義 2-③ 労働価値説の間違いとイノベーション
『繁栄の法則』 大川隆法・著 第2章-6 第二次大戦が遺した大きなツケ
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by rabbitfootmh | 2007-06-14 00:57 | その他もろもろ
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