二条河原落書

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「麻生閣下の本~とてつもない日本」     

「麻生氏は「日本人のエネルギーはとてつもない」という祖父吉田茂元首相の言葉をもとに本書を構想」したそうですが『第四章 「格差感」に騙されてないか』という章なんか、面白そうですね。

麻生外相:「とてつもない日本」近く出版 首相に対抗?
 〔毎日新聞 2007年5月18日〕
 麻生太郎外相は、昨年の自民党総裁選で掲げた政権構想に肉付けした著書「とてつもない日本」(新潮新書)を近く出版する。安倍晋三首相の支え役に徹している麻生氏だが、首相の「美しい国へ」(文春新書)の向こうを張ったタイトルで、「ポスト安倍」への意欲をにじませた形だ。

 ※新潮社のサイトより
 「とてつもない日本」
 立ち読み…「はじめに」
 ・・・・日本は、マスコミが言うほどには、決して悪くない。いや、それどころか、まだまだ大いなる潜在力を秘めているのである。
 もちろん、目の前に課題がないわけではない。少子高齢化に伴い、人口構成が変わってゆくのは間違いないし、それに応じて政策を変えていかなければならないだろう。社会の活力を維持しながら、セーフティネットを構築することも不可欠だ。しかし、そもそも社会というのは常に変化するものなのであり、それに合わせて臨機応変に対策を講じていけばよいのである。目の前の変化に怯えて、いたずらに悲観ばかりしているのは、かえって国の舵取りを危うくさせるのではないだろうか。
 本書は、そんな思いから、私なりに「日本の底力」をもう一度、見つめ直してみようとしたものだ。・・・



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by rabbitfootmh | 2007-05-20 22:56 | 日本の社会問題
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