二条河原落書

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「新聞の方は絶対大丈夫なのか?」

『あるある大事典』って、長寿番組らしいですけど、5回分も見たことないと思うんですよね(苦笑)
ちょうど、結婚して子育てでバタバタしてた頃に始まったようなので、テレビなんか見てるヒマが無かったこともあるし、ああいう「お知恵拝借」的な番組はあまり必要を感じないこともあるし。

ところで、産経新聞の今朝の「主張」ですが、「フジテレビはぜんぜん関係ありません。関西テレビとその下請け制作会社がやってたことですから・・・」で済ませるつもりなのかね?
新聞は、上位に立って批判していて大丈夫なんでしょうか(^^;
「下請けがいい加減な仕事をした」って言いますけど、今はどの番組もほとんど「下請け」との共同作業だったり、任せっきりだったりなわけで、それを許してるのはテレビ局なんだから、全責任を押しつけるのはどーかと思いますけど・・・?

【主張】番組捏造 問われるメディアの基本
 〔産経iza 2007/01/23〕
 関西テレビが制作し、フジテレビ系で放送された「発掘!あるある大事典II」で、納豆のダイエット効果を声高に訴えながら、実際には存在しない実験結果や事実と異なる内容に基づく番組作りをしていたことが明らかになった。
 メディアとして絶対にあってはならない話である

 関テレは、社長が謝罪会見して番組の打ち切りも含めた厳しい対応を約束し、総務省も放送法に抵触する可能性があるとして調査に乗り出した。

 これでは報道機関としての看板をおろした方がよいのではないか。番組でのデータ捏造(ねつぞう)や「やらせ」が後を絶たない事態に、そんな思いをテレビ局に抱く視聴者は少なくないだろう。テレビ界全体の信頼性にかかわる問題だ。徹底解明を望みたい。
番組の方は、スポンサーが手を引いちゃうことが決まって、事実上の「打ち切り」となったようです。
「空いた穴」は、いったい何で埋めるんでしょうか?

単独スポンサー・花王が撤退 番組打ち切りへ
 〔毎日新聞 毎日新聞 2007年1月22日 東京夕刊〕
 関西テレビ(大阪市北区)制作のテレビ番組「発掘!あるある大事典2」で、データやコメントがねつ造されていた問題で、「花王」(東京都中央区)が22日、同番組のスポンサーを降板することを決めた。同番組の枠は、花王が単独スポンサーを務めており、「あるある大事典」の番組打ち切りが事実上決まった。


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by rabbitfootmh | 2007-01-23 12:39 | メディア
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