二条河原落書

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「年賀状、無くなっても寂しいけど・・・」

私の妹が、正月2日に会ったときに「31日に年賀状を投函したけど、元日には着かへんよなあ」と自嘲気味に言ってるのを、笑って聞いてたんですが、なんと、我が家に届いたのは6日でした。

普通の日なら、2日前後で届く郵便物が、1週間もかかって配達されるとは(^^;

こうなったら、どなたかも言ってたかと思いますが、本当に年が明けてから、「1月中」をメドにして、チマチマと書いて出してもいいかも。
まあ、企業がPR用に出すものなどは、あんまり遅いとマヌケテしまうかもしれませんけどね。

年賀状の遅配、苦情2割増 郵政公社「遅出しのため」
 〔アサヒコム 2007年01月14日〕
 今年の年賀はがきの配達は、元旦が減る一方、1月2日以降が増え、後ずれ傾向が強まった。差し出す側の「遅出し」が顕著となり、年の瀬に郵政公社の機械処理の能力を超え続けたためらしい。公社には「配達が遅い」という苦情が昨年より約2割多く寄せられたという。
 (略)
 民営化を控えた公社に、年末年始のピーク時対策だけのための能力アップ投資をする余裕はないようで、「早く出してもらうように呼びかけるしかない」(幹部)という。
それから、年賀状の「お年玉」ですが、今年は、私宛に届いた120通くらいの中から、「切手シート」が2枚だけ当たってたので、今日、もらってきました。

去年もそんなもんだったかなあ・・・あんまりバカバカしいので、もらいに行かなかったような(^^;
切手なんて、もらっても使わないもんねえ、最近は。

10年くらい前に、くじ運のあまりよくない私にしては「大当たり!」の、2等?が当たって、3種類だかあった賞品の中から、萩焼の急須と茶碗のセットをもらいました。

3~4年前から、「当選番号」の数が、ずいぶんと減りましたよね。
「切手シート」も、3つあったのが2つになってるし、「下3けた」と「下5けた」も無くなってるし・・・ジャンボ宝くじみたいに、「当たれば大きいけど、当たる確率が低くなった」んですか。なんだかなあ。

<補足記事>
年賀状遅配なぜ起きた 生田総裁がウソ発言
 〔J-CASTニュース 2007/1/18〕
J-CASTニュースは郵政公社のサービス相談センターに聞いてみた。すると意外な答えが返ってきた。

「全国で配達の遅れが出たのは紛れもない事実。しかも、昨年よりかなり年賀状の取り扱い枚数が少なかったにもかかわらずです。全てはうまく(年賀状の仕分け、配達などの)体制を確立できなかった私ども(郵政公社)の責任です」
同センター担当者の説明によると、配達の遅れは(1)ベテランの非常勤職員が減り、短期のアルバイトを募集したものの、バイトが思うように集まらず作業が追いつかなかった(2)市町村の大合併で、年賀状に旧住所が書かれているものについて配達に戸惑った(3)年末に予想以上に小包が増えた――ことが関係しているということだ。


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1等ハワイ旅行など、年賀はがき・年賀切手当選番号決定
 〔アサヒコム 2007年01月14日〕
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by rabbitfootmh | 2007-01-15 23:30 | 日本の社会問題
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