二条河原落書

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「杓子定規のお役所仕事 あほ・・・っちゅーだけやん?」

DNA鑑定での証明で事足りるということにしておけば、こんながたがたやらなくていいわけでしょうに。
「民法」って、明治時代に出来たものでしょう?
不都合が出てきた部分は、どんどん改正していかないと、国民がバカバカしいことに無駄なエネルギーを浪費することになるし。



戸籍:離婚後265日で生まれた男児 無戸籍1年、やっと登録 母「法改正を」
 〔毎日新聞 2006年12月31日〕
 井戸(正枝(41)=兵庫県議=)さんは01年11月から前夫と別居、02年3月に調停離婚が成立した。団体職員の智樹さん(47)とは02年1月から同居を始め、同11月に結婚、海如(みごと)君が生まれたのは、離婚成立から265日後だった。

 芦屋市役所に提出した出生届はいったん受理されたが、その後市役所は「前夫を父とする出生届を提出するように」と連絡してきた。担当者から「前夫の子にするしか方法がない。離婚したペナルティー」とも言われたという。
 (略)
◇離婚と親子関係 民法772条は離婚から300日以内に生まれた子供は離婚前の夫の子と推定すると規定。DNA鑑定で前夫の子ではないと判明したり、別居状態が長く前夫との子がありえない状況でも、多くの役所は、裁判など法的な手段を講じなければ、規定に基づいて「現夫の子」としての登録を認めていない。
・・・それにしても、子供の名前はミゴトに「DQN」ですね(^^;

「離婚したペナルティー」って、なんのことでしょうか?
こんなん、「侮辱」的な暴言じゃないの? それも訴えてやればいいのに。

・・・あら、この井戸正枝さんて、松下政経塾のOB(9期生)ですか。ちょっとやそっとでは、黙らない根性をお持ちの方かもしれませんね。

確かに、離婚が増えたり、シングル・マザー(ファザー)なども増えてるし、いわゆる「内縁関係」みたいなのも多そうだし、夫婦関係や親子関係が入り乱れているので、なにかで倫理的な“歯止め”をかけなければいけないとは思いますが、役所の「融通の無さ」は、ちょっと常識外れですね。

 ※参照ブログ
「杓子定規」 〔寝言日記 2007年 01月 09日〕

 ※追加ニュース
DV逃れ無戸籍女子高生、旅券申請不受理決める 滋賀県
 〔アサヒコム 2007年1月16日〕


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by rabbitfootmh | 2006-12-31 23:25 | 日本の社会問題
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