二条河原落書

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「学校の門の内でやったら、犯罪も“いじめ”で済むのか」

あくまでも、校長や教育委員会が「いじめは無かった・・・と思われる(自分自身の安泰のために、そういうことにしておきたい)」と言い張るなら、警察なり弁護士なりに、学校の門の内へ乗り込んで行ってもらって、真相究明してもらうしかないのでしょうか。

「嘘つきは泥棒の始まり」とか「嘘をついたら、あの世へ還った時に、閻魔さまに舌を引っこ抜かれるぞ」なんて、学校では教えないんでしょうか?

ま、教えられないわな(苦笑) 先生の方が「大嘘つき」だったとしたら・・・。





埼玉の中3自殺 遺族、恐喝の被害届
 〔アサヒコム 2006年12月26日〕
 埼玉県本庄市の市立本庄東中の3年男子生徒(当時14)が先月自殺した問題で、生徒の両親が25日、事件後初めて朝日新聞の取材に応じた。市教委が22日に出した「自殺の原因は特定できない」とする中間報告について、父親(41)は「認識が不十分」と批判。「(生徒が受けていた)たび重なる金銭要求は恐喝」と強調し、25日警察に被害届を出したことを明らかにした。
 (略)
 市教委の中間報告は、2年生の時の金銭要求を「一般的な意味で『いじめ』があったと認められる」とした。一方で「3年生になってからいじめがあったと結論づけることはできない」とも指摘。これに対して父親は「息子を死に追いやったのは同級生からの金銭要求以外に考えられない」と、いじめが原因との見方を示した。
11月にも、北九州市で、小学校5年生の女児が、1年間に十数万円もカツアゲされていたという事件がありましたが、その小学校でも、『市教委に「児童間の金銭トラブル」と報告。毎月提出するいじめ発生件数には含めていなかった』ということで、こんなものは「詭弁」でもなくて、ただの「嘘」ですよね。

こういうのも  なんか、方向性が違ってないか?
いじめサミットで意見交換 中学生と教員ら・北九州
 〔共同通信 2006年12月26日〕
 北九州市教育委員会が企画した「いじめ防止『中学生』サミット」は26日午後の全体会議で、約60人の生徒と、学校関係者や保護者が意見交換した。生徒らはグループ討論の報告で「いじめができない雰囲気をつくる」「解決を大人に任せっきりにしない」など、生徒自身の姿勢について提案。いじめをなくせないのは「先生が意欲を持って仕事できる環境がないから」という厳しい意見も出た。



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by rabbitfootmh | 2006-12-26 22:07 | 子育て/教育
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