二条河原落書

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「何を言われようが、へこたれないんだろうね、この人は」

11月13日に、「もしかしたらウチの子が・・・と考えた方がいいかもしれない」というタイトルで、子どもの自殺問題について、石原都知事の発言を取り上げましたが、その後、都知事への批判が噴出しているようです。

石原都知事:海外出張、四男問題、いじめ発言に批判殺到
 〔毎日新聞 2006年11月25日〕
 来春の東京都知事選に3選出馬の意向を示している石原慎太郎知事(74)に関し、24日までの半月でメールや電話、ファクスなど約450件の批判が都庁に寄せられた。共産党都議団の調査で、高額な海外出張や都事業への親族関与が判明し、いじめ自殺を予告した手紙への発言も物議を醸した。知事選を4カ月半後に控え、知事の周辺が騒がしくなっている。




『週刊新潮』の11月23日号に、文科相宛に届いた「自殺予告」の手紙を、石原都知事が「イタズラ」と断言したのは、都庁が事前に筆跡鑑定を行わせて、「利き手で書かれたものではない」という判定が出ていたからだという記事が出ていました。
が、都知事宛のメールの、『いたずらだとしても、いじめに苦しむ子どもたちの心を深く傷つけた』という批判に同感です。

なんというか、いつも「ケンカ腰」なんですよね、あの人の話し方は。本人が意識してるのかどうか知りませんが、相手をわざと怒らせようという魂胆を感じます。

談合問題がらみで、知事の任期を制限しようという話も出てきていますが、石原都知事は「3選」を目指しているとか? あの歳になっても、目立っていたいんでしょうかね。


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by rabbitfootmh | 2006-11-26 22:33 | 日本の社会問題
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