二条河原落書

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「不和の女神・・・地球にも影響が?」


「スイ・キン・チ・カ・モク・ド・テン・カイ・・・エリス」になるのですか?(^^;

太陽系の惑星の数は、「差し引きゼロ」で、数は変わらず9個だけど、メンバーが入れ代わることに。

幻の「第10惑星」、不和の女神「エリス」と命名
 〔Cnn.co.jp 2006.09.15〕
 太陽系第9の惑星だった冥王星の外側で見つかり、冥王星が惑星から除外されるきっかけとなった天体が、ギリシャ神話の「不和の女神」にちなんで「エリス」と命名された。国際天文学連合(IAU)が13日、承認した。
・・・・
ブラウン氏は天体の新たな名前について、「女神エリスは人々の間に言い争いと不和をもたらした。UB313も同じだ」と説明。さらに、エリスの周りを回る「月」(衛星)を、女神エリスの娘と同じ「ディスノミア」と名付けると述べた。同氏は今後も、エリスの質量や密度についての観測を続けるという。
他の惑星のように、「日本名」が付与されるのでしょうか? 「不和の女神」にも。





エリスは、軍神アレス(マルス」の双子の妹。アレス(火星)の息子のフォボスとディモスも、やはり火星の衛星の名前となっています。
 ※参照サイト
   ギリシャ神話エピソード(25話) > ギリシャの風 > イメージの源泉(4-3)

惑星と認めるか、認めないか、専門家の間で「論争」は続いているようですが、「不和」「争い」はそこだけの話に止めておいてもらいたいもんです。


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by rabbitfootmh | 2006-09-16 21:22 | その他もろもろ
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