二条河原落書

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「実名・顔写真公開の効果は無かった」


まだ検死の結果などは出てないですが、犯行後早いうちに自らも命を絶ったようで、週刊誌などの“決断”も、役には立たなかったようですね。

山口高専生殺害:動機や真相は闇の中に 男子学生自殺で
 〔毎日新聞 2006年9月7日〕
 純一さんは「(男子学生が)捕まって本当のことを話してもらうことが、娘の供養につながると思っていた。残念で仕方がない。裁判を傍聴することなどを、これからの心の張りにしようと夫婦で話していたのに最悪の結果になった」と悔しさをにじませた。



 加代子さんも「本当のことが分からなくなってつらい。娘が何で殺されなくてはいけなかったのか、誰か分かる人があれば教えてほしい。生きて捕まったという知らせばかりを待っていた」と無念そうに目を閉じた。
19歳くらいで、なんで長い人生の先の可能性を見限ってしまうのかなあ・・・大学生くらいだと、「くっついたの、はなれたの」って、いろいろとあるもんだろうし、まだ、「人を見る目」なんてできあがってはいないし・・・。

「そんなに急いでどこへ行く」って、まだ人生の紆余曲折を実体験中のオバさんは思ってしまいますが・・・。

子を持つ親の一人としては、親御さんの気持ちを考えると、なんともやりきれませんよねぇ・・・これから、自分自身の道を進んで行く、その頼もしい後ろ姿を見送ってやろうというところですから。

「生き急ぐ必要は無い」ですよ。ぜんぜん、急がなくっていいっスよ。ほんとに・・・


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by rabbitfootmh | 2006-09-07 23:18 | 日本の社会問題
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