二条河原落書

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「オーマイニュースに未来はあるか?」


『ガ島通信』の記事で興味をそそられつつも、創刊時(8/28)直後にはなかなか見られなかったオーマイニュースのサイトだけど、やっと落ち着いて(?)見られるようになったみたい。

で、ブロガーたちのとシンポジウムの様子を読むより、ブロガーの一人である「いちる」さんの『小鳥ピヨピヨ』をながめ始めたら、止まらなくなって・・・(苦笑)
個人的にハマったのは、「クラリネットを壊しちゃって発狂」「スネ夫を正面から見たら」です。

鳥越編集長、引退の危機!? ブロガー × オーマイニュース
 〔OhmyNews 2006-09-02〕
・・・ その鳥越編集長に次のひと言が会場から飛んだ。
 「ネットに弱い鳥越さんは、思い切って若い者にまかせてはいかがですか」

 会場から湧き上がる笑いに鳥越編集長は苦笑しながらも、
 「みんなが引退したほうがいいというならば、しがみついている必要はないですから。でも、新しいことへの好奇心がある。やってみて面白かった。今日もこんなに人が集まって、やっぱりこれがインターネットの面白さだなあと。ですから、なかなか簡単には引退できないねえ」
 と宣言した。
ちなみに、この記事、時系列が下から上へ続いているのだが、それに気付くのにちょっと時間がかかった(^^;



「批判があれば記事を書いてほしい」オーマイニュース鳥越編集長
 〔ITmediaニュース : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2006年9月4日〕
 ブログや2ちゃんねるとは異なるメディアを目指す――というのはかねてからの持論だが、あらためて、実名入りの記事による責任ある参加を求めた。「2ちゃんねるなどで私は韓国人であると書かれていた。祖先をたどれば朝鮮半島からの渡来人である可能性もあるが、現在の国籍は日本であるわけだ。それを『韓国人』と平気で書くのが匿名の文化」だという。
・・・・
 鳥越編集長は、自身のガン闘病体験をもとに「日本の点滴はどうなっているのかという“点滴問題”を取り上げたい」とコメント。市民記者の体験による記事に活路を見出す。会場からは鳥越編集長に対して「日本にも市民記者が投稿するJANJANなどがあるが、ちゃんと検証したのか」などの質問があった。鳥越編集長が「JANJANは見ていない」と回答すると、「鳥越さんはちょっとネットに弱いと思う。引退した方がいいのではないか」などと過激なやり取りもあった。

 スケジュールのためシンポジウムを中座した鳥越編集長は「冷戦が終わってから左翼だの右翼だのといったことはない。今後は、小林よしのりさんや眞鍋かをりさんにインタビューしたいと思っている。王監督にもガンの闘病記を伺うつもりだ」という。「オーマイニュースはオープンしてから1週間。言うなればまだ幼稚園児。批判があれば、コメントではなく市民記者登録をして記事を書いてほしい」と繰り返し訴えた。

ブログでも2chでもない「市民新聞」とは――オーマイニュース鳥越編集長に聞く
 〔ITmediaニュース 2006年7月10日〕
――2ちゃんねる(2ch)やブログなど、発言の場はたくさんあるが。
 (鳥越)2chはどちらかというと、ネガティブ情報の方が多い。人間の負の部分のはけ口だから、ゴミためとしてあっても仕方ない。オーマイニュースはゴミためでは困る。日本の社会を良くしたい。日本を変えるための1つの場にしたいという気持ちがある。

 オーマイニュースも、基本的にはブログとそう変わらない。ただブログは基本的には日記。内容は他愛もないことが多く、社会が変わるような発言は少ない。内容が事実である担保もなく、中身の確認はできない。(聞き手:岡田有花記者)


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by rabbitfootmh | 2006-09-04 22:54 | メディア
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