二条河原落書

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「私立学校の努力と創意工夫」


今日、大阪市内で開催された「大阪私立学校展」に、娘と行ってきました。
大阪府下の100の「中・高校」が集まって、「学校説明会」や「パンフレット配布」「制服展示」をやる催しです。

「学校説明会」は、各校が小さなブースごとに陣取っていて、入学希望者(親子)が学校関係者に話を聞けるのですが、人気校は順番待ちの時間が長くて、まとめて10~20組ごとに別室で話を聞くようになっていました。

今日は、娘が興味を持っている2校の説明を聞いただけなのですが・・・。




クラス分けとか、学年ごとのカリキュラムの組み方とか、ここ2~3年でどんどん変更されてきているようで、ちゃんと最新情報を確認しておかないとダメなようです。男子校、女子校が共学になっていたりしますし、私が中高生だった頃のイメージは、ぜんぜん通用しません(^^;

説明を聞いた2校は、週6日授業。しかも、35~7単位(時間の授業があります。つまり、週に1~3日は「7時限」あるということ。ご丁寧に、補習まで学校でやってくれるそうです。某校では、「よほど自分一人で勉強のできない生徒以外は、塾に通わなくてもやっていけます」と言ってました。

中高一貫校は、だいたい高校2年までに、高校3年までの内容を前倒しで履修してしまい、最後の1年間は「大学受験対策」になることが多いようですね。

オープン・キャンパス(学校見学会)なども盛んですし、どこも「売り込み」に熱心です。
話を聞いた2校のうちの1校は、「教頭先生」が丁寧に個別説明してくださいました。

最寄り駅周辺は、今日は半日、おんなじ紙袋(パンフ入れ用に配布されたもの)を手にした親子連れで賑わっておりました。

さあ、どうする「公立学校」・・・?!


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by rabbitfootmh | 2006-08-21 00:11 | 子育て/教育
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