二条河原落書

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「自衛隊内での“愛ルケ”裁判が大阪で・・・懲役6年6月」


自衛官同士の不倫・・・別れ話の“もつれ”で、男が女を絞殺・・・まるで『愛ルケ』ですな。
どっちが「別れたい」と言ってたのか知りませんが、確信犯的な「殺人」で、たった6年半ですよ。
 ※事件当日のニュースが残ってました
  不倫見つかり、自衛隊員が殺人〔日刊スポーツ 2006/02/20〕
 20日午前8時10分ごろ、大阪府池田市のホテルの一室で、陸上自衛隊青野原駐屯地(兵庫県小野市)の陸士長尾ケ井有美さん(22)が死亡しているのを、通報で駆け付けた池田署員が発見した。同署は殺人の現行犯で、部屋にいた陸自通信学校(神奈川県横須賀市)の陸曹長藤田盛司容疑者(41)を逮捕。2人は交際中で、同容疑者は「不倫が見つかってしまったので、2人で死のうと思った」と供述している。

 調べでは、2人は風呂にあったかみそりでともに左手首を切った後、ベッドに移り、藤田容疑者が尾ケ井さんの首をネクタイで絞めて殺害。その後、藤田容疑者は風呂で首をつろうとしたという。昨年8月まで青野原駐屯地で一緒に勤務していた。
どっちが先に「見つかった」のか判りませんね、これだけでは。



不倫心中:承諾殺人認め、元陸曹長に有罪判決 大阪地裁
 〔毎日新聞 毎日新聞 2006年8月15日〕
・・・・検察は同意がなかったとして殺人罪で起訴し、懲役15年を求刑していたが、横田信之裁判長は「被害者が被告への同情やあわれみから消極的に同意していた」と認め、検察の主張を退けた。

 判決によると、藤田被告と陸自青野原駐屯地(兵庫県小野市)の陸士長の女性(当時22歳)は別れ話のもつれから心中することに合意。・・・・

 横田裁判長は、女性が抵抗していないことなどから「同意の可能性がないとは言えない」と判断。自首の成立も認めたが「動機に同情の余地はなく、犯情は悪い」として承諾殺人罪の最高刑(懲役7年)に近い刑を選択した。
年齢的に、女性は未婚でしょうか。男の方が妻にバレたということですね、たぶん・・・。

いずれにしても、どちらの遺族もやりきれませんね。


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by rabbitfootmh | 2006-08-16 09:39 | 日本の社会問題
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