二条河原落書

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「いつ行ってもこういう騒ぎにしようとする勢力がいる」+追記


産経新聞は、「慰霊」と「鎮魂」は同義の扱いのようですね。それから、「8月15日は終戦記念日」と書いてあります。

産経新聞【主張】8月15日 深く静かな鎮魂の一日に
 〔2006年8月15日〕
 蝉(せみ)時雨が降り注ぐ酷暑の中、ふたたび終戦記念日が巡ってきた。
 300万を超す死者への慰霊に、津々浦々で無数の人が頭をたれ黙祷するだろう。中国での反日デモが巻き起こした昨年のような喧噪が見られないのは喜ばしい。だが国内で政治的思惑や生者たちの傲慢がなお静けさを奪っているのは残念だ。鎮魂とは本来静かに行われるべきはずのものだからだ。
ところが、同日付けの産経新聞の【コラム・断】で、・・・・



評論家・潮匡人氏は『今日は終戦記念日ではない』と、あれこれご丁寧にも解説してくれている。「15日参拝」にこだわる必要性も特別の意味も無い、と言うのである。
 ※8月16日の「産経抄」には、
 『もともと終戦記念日といっても、61年前のこの日は、国際法上は意味があるわけではない。玉音放送を拝聴した国民の共通体験とお盆が結びついた、いわば日本人の心の記念日である。』
と補足されていました。

なぜか(?)8月15日って、仏教の「お盆(盂蘭盆会・うらぼんえ)」の時期で、日本中がなんとなく「祖先や故人の遺徳を忍びたい」という気持ちになるんですよね。

ただ、小泉首相が「いつ行ってもこういう騒ぎにしようとする勢力がいる」とおっしゃるなら、「それなら、自分が行きたい日に行く」という論理の方が、納得がゆくのです(苦笑)
 ※「小泉首相」記者会見ノーカット版 〔日テレNews24 2006年8月15日〕
  ・首相官邸HP 小泉総理インタビュー 平成18年8月15日


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by rabbitfootmh | 2006-08-15 21:13 | 日本の社会問題
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