二条河原落書

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「政府が規制強化・・・ご立派なパフォーマンスですこと」


「プラスティネーション」ってやつですよね。
最初っから中国で造っていたとは知りませんでした。

人体展人気の陰に人体売買疑惑~中国政府は規制を強化
 〔U.S.Frontline 2006年08月09日〕
 人体解剖展の世界的人気で、中国で博物館の展示や解剖用の人体標本を海外輸出する事業が盛んになっている。

 1999年に中国大連に初めての人体標本工場を開設したのは、体液とプラスチック樹脂を入れ換えることで死体を腐敗させず室温で維持する保存方法をあみ出したドイツの解剖学者グンター・フォン・ハーゲンス博士。ハーゲンス博士が主催する「Body Worlds(人体の不思議展)」は、世界中を巡り、過去10年間に2000万人の集客と2億ドル以上の収益を記録している。

 現在も大連の工場で、月給200~400ドルで働く約260人の労働者が年に約30体を加工している。
この「儲け」は、ハーゲンス博士が独り占め?


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by rabbitfootmh | 2006-08-13 11:29 | 医療/生命倫理
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