二条河原落書

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「シロウトさんにも分かる言葉で書いてください」


9日発売の『週刊新潮』が、このコラムを取り上げていました。
安部譲二氏に「ゴロツキ」と言われちゃった「片山さつき」

片山さつきさんは、私より2こ上。りっぱにオバさんの年齢だろうけど、元ゴロツキのオッサンにオバさん呼ばわりされて、気持ちの良いものではありません(苦笑) 関西の「チョイワルおやじ」なら、いくつになっても畏敬の念を込めて「ねえさん」と呼んでくれます。40代なら、「(ちょっと昔の)おじょうさん」と呼んでくれるかもしれません。




【コラム・断】「不適切」にもほどがある 作家、安部譲二
 〔産経新聞 2006年8月3日〕
 政治資金パーティーは、そんな疑いを持たれた企業を呼ぶのは、ゴロツキ並みの神経だと、皆眉(まゆ)を顰(ひそ)めて呆(あき)れ果てているのに、この横柄で高慢なオバさんは分からないのです。
 こんな倫理観が欠落している人を、誰が政務官なんてポストにつけたんでしょう。
 静岡七区の有権者はなぜこんなお粗末な女を、国会議員に相応(ふさわ)しいと思ったんでしょう。
 当選したばかりで子分もいない議員が、なんで2万円会費の政治資金パーティーなんかやるんでしょう。
・・・・
ゴロツキの義理集めみたいなことを、やるものではありません。
この「義理集め」というのが、そのスジの世界では「冠婚葬祭などで人を集めて金をとる事」という意味があることを、上記の記事で初めて知りました。

でもねえ。自民党も、派閥の一番重要だった「資金集め」の機能が、だんだん働かなくなってきてますしねえ、小泉チルドレンは子分どころか親分もいませんから、自分で資金集めしなきゃならんのでしょうし。
ヤマハ発動機の人間をうっかり招いていたことは、いけなかったかもしれませんけどもね。政治って、お金がかかるんですから。庶民感覚で判断しちゃいけませんよ。

なんなら、安部さん、次の参院選にでも出馬なさってみたらいかがでしょうか? 「塀の中」と「国会の中」を体験したら、日本の社会構造の本質がよくお分かりになって、よろしいんじゃないでしょうか?

当の片山センセイは、「ガス抜きコラム」に対して「シカト」を決め込んだようだと、『週刊新潮』は結んでいます。


ところで、また、産経新聞の【コラム・断】が、「イザ!」に掲載されてないんですけど、そんなの、Webを使ってる意味がないでしょう。

8月9日は、評論家の井口優子さんが映画『日本沈没』の感想をつらつらと書いておられるのですが・・・いいんでしょうか? 公開真っ最中の映画のあらすじが、ほとんど全部バレバレなんですけど(^^; ここまで分かったら、どうせ、ガメラでさんざん見せられてきた「日本破壊」のシーンをまた、“これでもか”というくらい見せられるんだろうから、見なくていいや、と思ってしまいました(苦笑)

東宝さん、ちょっと文句言っといた方がいいですよ。


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by rabbitfootmh | 2006-08-11 01:35 | メディア
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