二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「何が言いたいのかよく分からない朝日コラム」


朝日新聞の記者は、中国でいったい何をやってるんでしょうか? 日本の外交政策を誤らせるような行為は慎んでもらいたいですね。

「富田メモ」が波紋を呼んでいますが・・・というか、日本のマスコミがわざわざ「大きな石を投げ込んだ」ために、波紋が広がってるわけで(苦笑)

靖国とA級戦犯 天皇の「心」をどう読むか
 〔アサヒコム「風向計」 2006年07月31日〕
 昨年5月、北京の清華大学で学生たちに話をしたときのこと、ある学生が激しい口調で私に質問した。

 「小泉首相は靖国神社に参拝していますが、かつて中国人を虫けらのように扱い、ひどい目に遭わせた軍国主義の指導者たちに手を合わせ、感謝の祈りでもささげているのか」

 これにはさすがに唖然(あぜん)とした。「いくら何でもそうではない」と説明したが、彼に納得の様子はない。そこで思わずこう付け加えた。

 「首相はともかく、A級戦犯が合祀(ごうし)されて以来、天皇陛下が一度も参拝していないのをご存じですか」

 その瞬間、何と拍手が起きた。約200人の聴衆のうち十数人だったかも知れないが、これで教室の空気が一変した。首相が立てる波風を、まるで天皇が和らげているようだった。




この部分だけを読めば、まるで、朝日が小泉首相の“靖国参拝”を擁護し、昭和天皇を称えているようだが、
 首相は自分の「心」にこだわるだけでなく、天皇の「心」にも思いを致すべきではないか。国民統合の象徴である天皇がわだかまりなく追悼に訪れる場所をどう確保するか。それは「天皇の政治利用」どころか、政治の務めというものだ。
・・・・
 昭和天皇の発言メモは「中国の横やり」とは訳が違う。小泉さんも安倍さんも、思い切った発想転換へ、これはよい機会ではないだろうか。
と締めくくられているので、「富田メモ」を我田引水的に利用しただけのことでしょう(苦笑)

アメリカ・ハドソン研究所の日高義樹氏によると、4月20日に胡錦濤国家首席が訪米した際の首脳会談で、ブッシュ米大統領と保守派の議員たちが、「これ以上中国をのさばらせては危険だ」と判断したそうです。〔月刊『ザ・リバティ』9月号

もちろん、中国や北朝鮮と好んでドンパチやる必要はないですが、「友好」の二文字でなんとかなるような相手ではないこと、日本が安全でいられるためには、アメリカとの協力(アメリカ様の庇護)が不可欠であることを忘れずに、きっちりと外交政策を進めてもらいたいです。
新しい総理大臣には(^^)

 ☆「富田メモ」の真偽について言及したブログ
  ・【 (画像)富田メモ@昭和天皇発言問題 捏造ですか?>日経さん 】
    〔Here There and Everywhere 2006/07/24〕
  ・「富田メモの真偽」
   〔観天望気 2006.07.24〕
  ・いわゆる「富田メモ」について
   〔依存症の独り言 2006/07/22〕
  ・昭和天皇の発言のメモ...実際は藤尾文相の発言のメモ
   〔enjoy Korea 2006-07-22 16:37:04〕


a0037706_12272699.gif 「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2006-07-31 12:28 | 外交・国際問題
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite