二条河原落書

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「北朝鮮には“基地”は無い?」


いったい何を考えてるのか、よく分からない人ですね。中国なんて、理解のできない国と同盟関係結んでうまくやっていけると考えてるらしいけど、もし、この人が「日本」の舵取りをするようになったら、いったいどういう外交を展開するつもりなんだろうか?
そもそも、ほんとうに、日本のリーダーになる気はあるのかどうか、ギモン・・・。それは、小沢さんに限らず、民主党のみんさんに言えることかもしれませんが。

小沢代表「敵基地攻撃は暴論」 対北政策バッサリ
 〔産経新聞 2006年7月20日〕
 民主党の小沢一郎代表は北朝鮮のミサイル発射を機に、政府の対北朝鮮政策への批判を展開し、「敵基地攻撃」論も「暴論だ」とする。小沢氏の考え方の底流には国連中心主義や、日米中3カ国の関係が体をなしていないとの問題意識がある。
軍事アナリストの小川和久氏によると、「北朝鮮には、決まった軍事“基地”は無いので(ミサイルは、あちこちでその都度発射台を組み立てて飛ばしているだけ)、“敵基地”という言葉がまずおかしい。“敵地”くらいのイメージで言っているのではないか」とのこと。
それから、万が一「敵基地を攻撃する」としても、相手が降参するまで叩き潰せるだけの戦力が、日本には無い、ということです。やりたければ、アメリカに頼るしかない。

・・・ってことは、「敵基地攻撃論」ってのは、“絵空事”でしかないということなんですよね?
日本が確実な攻撃力を持つには、一つは原潜を造ることだそうです。無理ですね(苦笑)


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by rabbitfootmh | 2006-07-20 17:00 | 外交・国際問題
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