二条河原落書

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「うちの子は、3年で20センチになりますた」


生来が飽きっぽい性格なので、生き物を飼うのは苦手なのだが、娘が近所の神社の夏祭りで掬ってきた金魚を飼う羽目になってあと1週間で丸4年。

a0037706_19793.jpg“死にかけ”のやつを「サービスしとくわ」と、7匹ほど袋に入れてもらったのだが、家に帰る途中で4匹が死に、家に帰り着いてから、入れ物と水の用意をするまでに2匹が死に・・・残った1匹をこわごわ飼っていたところ、なんと只今「体長20cm強」の「オレンジ色のフナ」と化しております(苦笑)

この水槽は、2代目。最初の水槽は、ほとんど泳ぎ回る余地が無くなったので、買い換えてやりました。45センチ×30センチ×30センチ(W・D・H)のガラス製なので、空っぽでも重い。

もうすぐ夏祭りのあるところも多いのか、エキサイト・ニュースの「コネタ」で、出てました。
金魚の話。

金魚にまつわる数々の誤解 | Excite エキサイト



 〔2006年07月15日 00時00分〕
それにしても「金魚すくいの金魚はすぐ死ぬ」と言われているのに、こんなに元気でデカくなってるのはなぜなのか。
「実際、金魚すくいの金魚は、家に持ち帰るとすぐ死んでしまうことが多いと思います。これは、ほとんどが追われていたストレスや、水や環境が変わったことによるショックが原因なんですよ。でも、最初の短期間さえ乗り切れば、先祖はフナだから生命力は強い生き物なんです」
つまり、新しい家になじむまでの短期間が勝負。ここで生き残った運の強い子は巨大化するのだそうで、
「育て方と容れものにもよりますが、2~3年で20センチぐらいになります」という。・・・・
今日、偶然、PTAの仕事をしながらおしゃべりしていたら、“金魚の巨大化”が話題になり、「それは金魚とちゃうわ。フナやで、ぜったい!」「いーえ、金魚です!」と論争になりまして・・・(苦笑)

うちの子の水槽は、リビングに置いてあるのですが、5月頃に、なんかの病気に罹ったらしく(寄生虫かなあ)、体を砂にこすりつけてバタバタ暴れるものだから、水をはね上げてリビングの床が毎日ビショビショに・・・。

その少し前には、水槽に「アオコ」が大発生して、金魚の姿が見えなくなるくらい・・・昔のバスクリンを入れたように、きれいな黄緑色になったので、黒いごみ袋で水槽を覆って光が入らないようにしていたのを、もう一度復活させて、ずっと水槽に“フタ”をしてあります。

水槽を洗ってやる時は、別のバケツにいったん移すんですが、中途半端な大きさの網で掬ったら、めちゃくちゃ暴れられて、水槽の周囲が“池”のようになったことがあったので、最近は、コワゴワ、手で“掴み獲り”してます(^^; もちろん、ゴム手袋して。

そうそう。ほんとに賢いんですよ、金魚って。
毎日決まった時刻にエサをやってたら、その時刻になると、いつも同じ水槽の角っこへやってきて、鼻先を突き出して「ダンス」をするような仕種をするのです。
私と娘は「(エサ)くれくれダンス」と呼んでいます。

少し前、九州で大きな地震があったとき、大阪も震度3くらいだったのですが、マンションの9階なのでけっこう横揺れして、金魚の水槽もかなり波打って溢れそうになりました。
震度4くらいになると、きっと溢れちゃうでしょうねえ・・・。

4年飼ってると、少しは金魚に関する知識が増えました。

でも、やっぱり、もう“生き物”はコリゴリだー。具合が悪くなったりすると、すごく心配になるもの。


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by rabbitfootmh | 2006-07-15 01:29 | その他もろもろ
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