二条河原落書

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「R.フェデラー優勝 日本男子はどこにいる?」


試合中は表情をほとんど変えず、淡々と試合を進めてゆく姿をみていると、往年の名選手、ビヨン・ボルグを思い出しました(古くてスミマセン)。

スポーツはあまり関心が無い方ですが、硬式テニスは、見ているとなんとなく気合が入ってしまいます(笑) 技術的なこととかも、あまり分かってないんですけどね。野球やサッカーのようなチーム戦よりも、1対1の、魂と魂の“ぶつかり合い”のような試合が好きだということかな。

ウィンブルドン:フェデラー、ナダル降し4連覇 男子単
 〔毎日新聞 2006年7月10日〕
テニスの4大大会今季第3戦、ウィンブルドン選手権最終日の9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝が行われた。今年の全仏オープンと同じ顔合わせとなった一戦は、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、6-0、7-6、6-7、6-3で全仏2連覇の第2シード、ラファエル・ナダル(スペイン)を降し、史上7人目の4連覇を達成した。賞金は65万5000ポンド(約1億4100万円)。フェデラーは、芝コートで、48連勝となった。
「ウィンブルドン大会史上7人目となる4連覇」だそうで、ビヨン・ボルグ、ピート・サンプラスに続く快挙だとか。



サンプラスが活躍してた頃って、子育てでバタバタしていて、ぜんぜん知らないんですよねー。
『エースをねらえ!』の連載が中学生の時で、ジミー・コナーズビヨン・ボルグジョン・マッケンロー・・・あたり。女子は、クリス・エバートマルチナ・ナブラチロワシュテフィ・グラフです。

グラフが17だか18だかでローラン・ギャロで優勝した時は、「ほぇ~!?」って感じでしたが、今回の、ラファエル・ナダル君も、スゲェ若者です。20歳! 笑うとめちゃ可愛いし(あー、オパサン的視点になってるー・苦笑)

「フェデラー対ナダル」は、かつての「ボルグ対マッケンロー」みたいな感じでした。
・・・それにしても、サーブが「時速207㎞」って、どんなんや~(^^;

それから、日本の硬式テニス会は、女子の杉山愛さんが頑張ってますが、今回も、ベスト16に入った時点の記者会見で「もう満足です!」って満面の笑みを浮かべて喜んでたんで、「ああ、ここで終わりかー」って思ってしまいました。もっと欲を出していいんじゃないのかなあ? 勝てるかどうかは別にしても。
んでもって、日本の男子・・・今、いちばん上手い選手は、世界ランキングでどのあたりなのー?
松岡修造さんが、“最後”なんでしょうか? 寂しいですね。


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by rabbitfootmh | 2006-07-10 10:20 | その他もろもろ
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