二条河原落書

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「男として感じた責任・・・ほんとにあったのか?」


「きれいで、素直そうな感じがした。男としての責任を感じて、(めぐみさんを)守ってやらなければいけないと思った」と、金英男氏は語っていた(活字にはなってないようですが、TBSの夕方のニュースでは、そう語るシーンが流れてました)。

「男としての責任を感じて守ろう」と思った人が、その愛する妻と他人の遺骨が混じるような状態に対して、何も感じないというのは、おかしいんじゃないですかね?

金英男さん「めぐみに拉致経緯、特殊機関の人間として聞かず」
 〔産経イザ! 2006年7月6日 11:16〕
特殊機関の人間が自覚的に守らなければならないルールがある。その人間の過去を聞かず、知ろうともしないことだ。めぐみが北朝鮮にいつどうやって来たかは聞かず、めぐみも話そうとしなかった。話題にもならなかった。
このへんが、蓮池、地村夫妻と、事情が違うところですね。
韓国人(と思われる)英男さんと結婚してしまったことが、横田めぐみさんの“悲劇”なのかもしれません。

「儒教の国」と呼ばれていますが、「ヨメの親」には、ずいぶんと冷淡なんですね。


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by rabbitfootmh | 2006-07-06 19:22 | 外交・国際問題
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