二条河原落書

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「ジーコ監督がほんとうに言ったこと・・・ホント?」


サッカーには詳しくないし、ポルトガル語もぜんぜん知らないので、日本語に通訳・翻訳する場合の難しさとか、言語の「クセ」が誤解を招きやすいことがあるのかどうか、よく分からないのですが、これはちょっと「意訳」し過ぎですよね。(「なっち」の通訳でも、ここまでブッ飛んではいないでしょう・笑)



通訳の人は、いつもジーコ監督に付いている人なんでしょうか? もし、専任の通訳者で、ジーコ監督の気持ちを日本語で代弁できるだけの親密な(?)関係のある方なら、この訳だけ見て批判してはいけないと思いますが・・・でも、「語られていないこと」までベラベラしゃべるのは、ちょっといただけませんよね。

ジーコ監督がほんとうに語ったこと…ワールドカップ敗退
 〔Response 2006年6月23日〕
記者(日本語):一次リーグ敗退、どう受け止めてらっしゃいますか。
通訳(ポルトガル語):次の段階に進めなかったということを、今、どう感じていますか。

ジーコ監督(ポルトガル語):まあ、望んだ結果ではありませんでしたが、これもフットボールです。すべては最初の試合で決まったと思います。最初の敗戦が、我々の計画をすべておかしくしました。
通訳(日本語):ほんとに悔しいことは悔しいですけども、第一戦のあの負け方が痛かったということで、まあこれはもうサッカーの世界は厳しいのでね、努力しましたけど、致し方ない結果になってしまったということで、ほんとに悔しいです。



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by rabbitfootmh | 2006-07-03 21:11 | その他もろもろ
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