二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「エレベーターが無いと、困る・・・」


私が住んでいるマンションのエレベーターは、「フジテック」社製ですが、死亡事故のニュースが大きく取り上げられてから、急遽、臨時の点検作業が入りました。

調整の仕方で、ドアの開く速度が変わったり、子供がイタズラをして停止ボタンを全部押したりするので、一度に5つ以上停止の予約をできなくしたりとか、けっこういろいろできるんだな、と、最近になって知ったところでした。

毎月1度は定期点検をやってくれてます。住み始めて5年半になりますが、これまで不具合は「ゼロ」です。それが普通だと思ってきましたが、なんだかやっぱり、気分的にコワイですね。それでも、使わないことには、生活できないし・・・これを機に、足腰を鍛えて、エレベータ無しの生活を目指すか? ・・・って、ムリだろーなー ヽ(ー_ー )ノ

「エレベータ」でふと思い出すのは、メグ・ライアン主演の映画『ニューヨークの恋人』

19世紀から、時間の“ひずみ”に落ちて現代へタイムスリップしてきたのが、実は、エレベーターを実用化した男だったという設定で、その彼が、エレベーターを作る前に「消滅」してしまったので、その瞬間にアメリカ中の?エレベータが動かなくなってしまう・・・というオアソビ・エピソードが入っていた。
「発明」されたのは、オーチス製のエレベータで、確か、タイムスリップする男性宅の執事の名前だったと思うのだが? 「昔の人」に恋してしまったメグ・ライアンが、彼が19世紀に帰ったあと、「故障」が直ったオフィスのエレベータに乗り、壁に記されていた「オーチス」の名前を確かめるシーンもあった。

お話的には「ありえねぇ」って感じなんですが、メグ・ライアンの笑顔で許してしまえる(笑)
ちなみに、「時間のひずみ」を発見してしまうメグ・ライアンの元恋人役の「リーヴ・シュレイバー」君が、なかなかの名演(迷演)で、ベン・アフレック主演の『トータル・フィアーズ』のクールなスパイ役で、あらためて惚れてしまいました。
なんと彼は、子どもの頃は貧しくて、「エレベーターの無いアパート」に住んでいたのだそうです(^^;


a0037706_2162570.gif 「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2006-06-10 21:14 | 日本の社会問題
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite