二条河原落書

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「いいのか、産経・・・家庭破戒が好きなズンイチの連載やって」


やっぱり産経新聞の講読止めよう。
少なくとも、ズンイチ先生の小説連載やってる間は(苦笑)
代わりに「大阪日日新聞」を読んどくかなぁ。

著者に聞きたい 『愛の流刑地』上・下 渡辺淳一
 〔産経新聞 2006年5月28日より〕
 (日経)新聞連載中は過激な性描写が物議を醸したが、「ビデオや写真があふれている中で、小説を読んで興奮してくれた。活字にもまだ力があるという証し、それがうれしかったね」。
・・・・
 八月から、京都・祇園を舞台にした連載小説が本紙で始まる。「華やかな世界の移ろいと、そこに耽溺する芸術家のエロスをえがきたい」。人気作家の目には、すでに古都を歩く舞妓の姿が移っている。
  上塚真由
「祇園=舞妓」なんて、使い古されたイメージだねぇ。「上塚記者」の思いつきなのか。

「正しい男女の関係」や「健全な家庭生活」を国民に奨めようとがんばってる産経新聞が、なんで「不倫」だの「本能に任せた獣のエロス」だのが好きな作家の小説なんかを毎朝連載するんでしょうか?

このジイさんの顔(写真)を見てると、ヅツーとサムケがしてくる・・・(×_×;)ξ

「幻冬舎、8%増益へ -寄与-」
 〔にっけいしんぶん新聞 2006年05月22日より〕
いやまあそれはさておき、この全面広告はこんなまさかの若年層へのアピールだけでは終わりません。
なにより驚いたのがこの部分です。

ドラマ化も!?

映画化は先日報じたとおりですが、やっぱりテレビドラマもやっちゃうんですか?
しかも日テレってことは、「失楽園」路線??


 ※『愛ルケ』の出版広告はコチラです。
  ほんとうに、「堀田力、小池真理子、佐治信忠、草刈民代、倖田來未」の面々は、
  ちゃんと全編を読んで感想を寄せたんでしょうか?(^^;

「愛ルケを巡るあれこれ」
 〔Ohno blog 2005-09-01 より〕
こうした中で、ブログのコメント欄が大炎上してしまったのが、トリンプ・インターナショナル・ジャパンの吉越浩一郎の革命社長日記である。
問題となったのは、「渡辺淳一が好きなんです」として、「愛ルケ」を毎日楽しみにしていること、経営者の朝食会に招いた渡辺淳一から「最近の下着は・・・・」
 ※補足 札幌医大の大学祭に、「和田移植」の和田寿郎氏が招かれて講演するそうです。国内初の心臓移植 和田氏、19年ぶり古巣の札医大で講演
 〔北海道新聞 2006/06/02〕
講演会は十六日に始まる第五十六回医大祭の一環で、最終日の十八日午後二時から臨床講堂で行う。表題は「日本の臓器移植の未来についての提言」。


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by rabbitfootmh | 2006-05-28 12:07 | 日本の社会問題
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