二条河原落書

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「DQNネームの子供は事件・事故に遭いやすい!?」


実家の生活圏内での事件だったので、テレビのニュースに思わず聞き耳を立ててしまったのですが・・・共働き世帯の幼い子供たちが“犠牲”になったということで、全国ニュースになっていましたね。

それにしても、たとえ2時間だとしても、父母が居ない家で、7歳の子が4歳と1歳の弟妹の面倒を見ている状態というのは、なんとかできなかったのでしょうか?
今朝の産経新聞(大阪版)の記事を読むと、祖父母が病院に駆けつけていたそうなので、そう遠くない距離に住んでいらっしゃるようですし・・・。

火災:携帯に「家が燃えている。怖いよ」 両親の外出中、幼児3人死亡
 〔毎日新聞 2006年5月27日〕
 26日午後4時50分ごろ、大阪府和泉市繁和町(はんわちょう)、市営繁和第2住宅3号棟6階602号室、会社員、坂口正登さん(40)方から出火、約30平方メートルを焼き、長男樹喜矢(じゅきや)君(7)=市立国府小2年=と二男亜夢瑠(あむる)ちゃん(4)、長女真衣(まい)ちゃん(1)の3人が煙を吸い込むなどして病院に運ばれたが死亡した。出火当時、3人だけで留守番をしており、府警和泉署が出火原因を調べている。
火事のあった住所を聞いて、思わずテレビを振り返ったのですが、そのあと続けて驚いたのは、亡くなった兄弟の名前・・・。

うちの娘が、飽きもせずに毎日のようにチェックしているサイトに、「子供の名付け(命名)DQN度ランキング」というのがありまして、「ジョーダンだろ~、こんな名前で呼ばれたら、生きて行けな~い」というような名前がいっぱい(◎_◎)

でも、今回のように、やっぱり実在しているんですね、こういう名前の子供たちが・・・いっぱい。

「2ちゃん」で、「DQNネームの子供は事件や事故に巻き込まれやすい」なんて書き込みがあったらしいんですが、それは、その子に付けられた名前が悪いんじゃなくて、その名前を付けた親の価値観とか教育態度とかに「問題」があるからじゃないかと思ってしまう。

上記の、火事で亡くなった子供たちの父親は40歳。母親が26歳。14歳のトシの差・・・流行ってますからいいですけどね、母親の年齢から長男の年齢を引くと、19歳。18歳の時に妊娠してて、その時、父親は32歳・・・いいのか、そういう関係って・・・。

出火原因は、「ライターでの火遊び」だったようですが、親の目の行き届かない時間があるのに、子供の手の届く所にライターを置いてるってのも、親として危機管理ができてないと思うし。


漢字文化圏の人の名前は、表意文字である漢字そのものの持つ意味と、読み方(音)の両方を考慮して付けられていると思うが、最近生まれた子供たちの名前は、ひたすら「音」にこだわった付けられ方になっているようだ。

私たちの年代層が親になって、アニメの主人公の名前を付け始めたぐらいはまだ許せる範囲だと思うのだけど(『タッチ』の和也、達也とか、『キャプテン翼』の翼とか)・・・まあ、一度そのサイトをご覧あれ(^^;

欧米人の名前って、けっこう種類が少ないですよね。苗字も名前も。新しく創ることって、そうそう無いような感じだし。
昔、デヴィッド・ボウイが息子に「ゾウイ」と付けたと聞いたときは「???」と思いましたけどね。トム・クルーズも娘になんか、変わった名前を付けてましたっけね?
でも、少ないですよね、そういう例は。

日本人の名前は、どんどん変化してゆく・・・のだろうか?


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by rabbitfootmh | 2006-05-27 16:34 | 子育て/教育
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