二条河原落書

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「国が頑張っても、現場教師が言うこと聞いてくれるのか・・・?」


「愛国心」があるかどうか通知表につける・・・現場の教師は、「愛国心が認められない児童生徒」の方を高く評価したりして(苦笑)

愛国心どう評価 首相と文科相、答弁食い違い
 〔アサヒコム 2006年05月24日〕
 「こういうことで小学生を評価するのは難しい。あえてこういう項目を持たなくていい」
 小泉首相はこの日の答弁で、福岡市内の小学校で使われた「愛国心」をランク付けする通知票に違和感をあらわにした。
・・・・
 直前の答弁で踏み込んだのが小坂文科相だ。
 改正案に盛り込まれた「我が国と郷土を愛する態度」を身につける方法として、「ふるさとの歴史や行事を調べたり、国家社会の発展に大きな働きをした偉人、国際社会で活躍した日本人の業績を調べ、理解を深める」と説明。子どもの内心に立ち入らないとしつつ、「我が国の伝統や文化について調べ、学んだことを生活に生かそうとする関心、態度を総合的に評価する。学んだことをもとに『我が国の発展のために自分が何が出来るか』と追求しようとしているかを評価する」と述べ、結果的に首相との違いが明らかになった。
食い違っているかどうかは分かりませんが、文科相の答弁の方が、「国」についての定義を曖昧にした感じがしますね。

「愛国心」を法律に盛り込むことより、現場教師に「愛国とは何か?」をきちんとレクチャーして、子供たちに正しく教えさせることを実現できるような体制作りを先にしなきゃいけないのでは?

一つ前のエントリーの「教職員の給与削減」の問題と“根っこ”は同じだと思いますね。


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by rabbitfootmh | 2006-05-25 23:29 | 子育て/教育
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