二条河原落書

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「英語のののしり言葉・・・F*** You!」


WBCの試合中に、イチローが叫んでいたらしい「F***!」という言葉は、イギリスでは放送禁止用語なのだそうですが、近頃アメリカでは、おエライさんも口にしてるとか(苦笑)

少し前、ケーブルTVの音楽番組でELLEGARDENの『Space Sonic』を聴いた時に、この言葉が登場していて、TV画面に出た字幕が「F***」と伏せ字になると同時に、「ピーッ!」音がかぶったので、うちの娘が「ナニナニ?!」と尋ねるので、一応、知識として教えました。「外国では、絶対に言っちゃダメだよ」とクギを刺すのを忘れずに(苦笑)

でも、アメリカの映画では、もう堂々と「F***」とか「S***」とか言ってますけどね(^^;
これが上手く発音できたとしても、反感買うか、アホだと思われるだけだから、自慢して使っちゃいけない。



昔、アン・ルイスがなんかの歌の冒頭に「Oh,S***!」と入れてたのがありましたね。(何の歌か忘れたけど、それだけ覚えてるというのはナゼ?)

スズキのTVCMに苦情(イギリス)
 〔Response 2006年4月10日〕
スズキがイギリスで放映したTVCMに、放送禁止用語が使用されていると指摘され、問題になった。

問題となったのは、スズキの小型SUV『グランドビターラ』(日本名『エスクード』)のTVCM。ロックバージョンの『What a Wonderful Life』(邦題『素晴らしきかな人生』)の音楽が流れる中、運転手が、それにあわせて歌うというシーンの最後に、「I fucking love you」という声が聞こえるという苦情が寄せられた。
「ファック」を乱発~いけないことと知りながら
 〔usfl.com 2006年04月11日〕
 酒場やテレビ番組ではもちろん、審議中に激高したチェイニー副大統領のように、議会ですら「ファック」が姿を見せる時代だ。
・・・・
  調査で得られた唯一の救いは、ののしり言葉を使っている人の多くが、それが正しくないことだと認識している点だ。しかし、ののしり言葉が持つ子どもへの影響を心配しながらも、毎日そういった言葉を使っている親もいる。
日本だとすぐに「国語の乱れ」と騒がれるような問題ですが、米英ではあくまでも「マナー」の問題としての扱いであるような気がします。

それにしても、英語の「ののしり言葉(Four Letter Word)」は、どうして性的な事柄に関するものが多いのでしょうか?

でも、日本でも「放送禁止用語」がやたらと多くなって、どんな「ののしり言葉」があったか、忘れてきましたね。子どもの時は、好き放題に叫んでましたけどね。

TV版『ルパン三世』の最初のシリーズがなかなか再放送されないのは、「禁止用語」が多用されてるからのようで、だいぶ前に見た時でも、ほとんど何をしゃべってるのか分からないくらい音がブチブチ切られてるのもありました。それでも、たまに、消し損ねてることがあったりしてね(苦笑)

なんだかあんまり「自主規制」されるのも、日本語が不自由になるような気がするんですけども。

『Space Sonic』の歌詞は コチラ


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by rabbitfootmh | 2006-04-11 23:01 | その他もろもろ
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