二条河原落書

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「いろいろ実験してみたら良い?」


今までの公立学校のあり方に比べて、違いが多過ぎるような気が・・・「アイデアてんこ盛り」ですね。
学力低下を招いているここまでの「ゆとり教育」の最大の弊害というのは、小・中でスカスカの学習しかやらないので、高校から大学受験に向かうカリキュラムについてゆけないことのようですが、文科省主導の「学習指導要領」を無視して、高校~大学受験に間に合うようなカリキュラムを組んで、きちんと効果が出ればOKかもしれません。
それとも、大学受験の基準を、今の「ゆとりレベル」に引き下げるか・・・でしょうか?

東京・品川区が小中一貫校 「中1ギャップ」解消目指す
 〔アサヒコム 2006年04月06日〕
 同区は構造改革特区制度を活用した一貫教育研究の先駆けで、昨年8月には「小中一貫教育要領」を出版。今年度、全国の自治体で初めて、区立の全小中学校で一斉に一貫教育のカリキュラムを導入する。
 学園は計9年間を4年、3年、2年の3段階に分け、小、中それぞれの教員が連携して指導。小1から英語を教えるほか、道徳観や人間関係について学ぶ区独自の「市民科」を新設する。
 学力向上に加え、中学進学後に不登校やいじめが急増する「中1ギャップ」の解消も目指している。
「中学進学後に不登校やいじめが急増する」原因は、はっきりと分かっているのでしょうか? 児童心理学者などの、「小学校高学年で思春期に突入して、情緒不安定になる」とかいう説を受けての学年設定のようですが・・・その学説って、本当なんでしょうか?


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by rabbitfootmh | 2006-04-08 22:47 | 子育て/教育
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