二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「32年ぶり、小学校の卒業式」


今日は、わが子の通う小学校の卒業式でした。
PTAの委員として、来賓接待のお手伝いをしつつ、式にも参列させていただきました。
小学校の卒業式への出席は、自分自身のもの以来、32年ぶりのことです(苦笑)

当校は、卒業生80名のこぢんまりした式でしたが、在校生代表(5年生)との“掛け合い”でやる、「おくる言葉、別れの言葉」(だっけ?)が、とっても長かった(^^; 間に3つも歌が入りましたし、卒業生が職員や保護者に対してはもちろん、来賓を代表とする「地元地域の皆さん」への感謝とお礼を何度か述べたのが、私たちの時代とは変わったな、と感じたところです。

私自身は、「心に太陽を! くちびるに歌を持て!」という詩の入ったものを、みんなでワンフレーズずつつないだような記憶があります。



でも、一人ひとり壇上に上がって、きちんと礼をして、校長先生から卒業証書を受け取るのを見ていると、「こういう儀式もなかなか良いものだなあ」と思いました。
ただし、やっぱり子どもたちの「お辞儀」はヘタクソです・・・いちばん多いのが、体を腰から曲げずに、背中を丸めた“猫背”形で首も曲げて頭だけ下がるもの。それと、腕が重力に従って体の前にぶらんと垂れ下がっちゃう子も多かった。逆に、腕を体の横でピンと伸ばしたままお辞儀をするので、手のひらがお尻のあたりで鳥の羽みたいに後ろに飛び出しちゃってる子もチラホラ。

ただ気になったのは・・・卒業生の保護者の中に、普段着の人・・・ツギツギのジーパンにトレーナーのお母さんとか、綿パンに真っ赤なウィンドウブレーカーのお父さんとかがいたのには、ちょっとビックリでした。そこまで崩れてなくても、4分の1くらいは日常着という感じでしたね。

お着物のお母さんは4~5人でしたでしょうか。その中には、なんというか・・・黒地に金糸の刺繍模様の入った着物に、色っぽい髪形にかんざし風の髪飾りをつけて、ちょっと、“お水”系の姿のお母さんがいて、それもビックリしましたが。

最後、卒業生を校舎から正門まで見送る時のBGMは、コブクロの『桜』でした。


a0037706_1664543.gif 「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2006-03-20 16:07 | 子育て/教育
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite