二条河原落書

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「旧世界の“怪物”?!(渡部恒三氏)」


今朝(16日)、テレ朝の『スーパーモーニング』に、民主党の渡部恒三さんが出演していたのを、チラッと見かけたのだけれど・・・やっぱ、“頭”が40年前くらいで止まってますよね。

「国民の間で格差ができるのはいけない」ということを主張(というか、人の話は全部無視して力説)している時に、
『中国の胡錦濤(国家首席)に、「あんたの国は、社会主義のくせに貧富の差が大きいが、日本は自由主義なのに、貧富の差が無くてみんな中産階級で、社会主義(的な理想を実現した?)の国だ」と言ってやったことがある』
・・・と、自慢話をしているのを聞いて、「あちゃ~ぁ」って感じでした。社民党にでもいらっしゃればよろしいのでは?

<中曽根元首相>「政界に笑いを」と渡部国対委員長を激励
 〔毎日新聞(exciteニュース) 2006年3月10日〕
 中曽根氏は「『若い者はいい』とおだて過ぎると、ホリエモン(堀江貴文ライブドア前社長)みたいのが出てくる」と、世代交代論をチクリ。
 自民党で定年制に基づき衆院選出馬を阻まれた過去を思い出してか「民主党だけの問題じゃない。日本全体、老壮青が手をつないでいかなければ」と力説した。
メール問題を収めるために、渡部さんが登場した時、安倍晋三氏が「オヤジの時代の人が出てきた」とか漏らしたそうですね。若々しい発想で、時代の流れを掴んで若い人たちを応援するのはけっこうですが、自分自身が主役でがんばろうとするのは、もうご遠慮いただいた方がよろしいかと・・・。


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by rabbitfootmh | 2006-03-16 10:43 | 日本の社会問題
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