二条河原落書

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「実録 『女王の教室』?」


54歳になる今まで、「何も無かったはずがない」と思われるのですが、学校側はどのように対処してきたのでしょうか? いわゆる“問題教師”は、前任校で現れた問題が解決されないまま、また別の学校へと送り込まれてゆくのでしょうねえ・・・。
でも、保護者(母親)の口コミ・ネットは恐ろしいものですよ(苦笑) 他区から転任してきた先生の「前科」が、どこからともなく伝わってくるんですから。

カッター近づけ児童の癖を注意 長野の小学校教諭
 〔アサヒコム 2006年01月13日〕
 県教委によると、女性教諭は04年6月、授業中に高学年の男児がつめをかむのをやめないため、「やめないとつめを切っちゃうよ」と言いながら男児の右手を押さえ、人さし指にカッターナイフを近づけた。さらに昨年9月には、別の男児に文鎮を投げ、後ろの席にいた女子児童の足にけがを負わせた。
文鎮を投げて、よく顔や頭に当たりませんでしたね。その時大怪我していたら、「停職1カ月の懲戒処分」では済みませんよ。



教職員免許も、自動車運転免許のように「減点処分」をしていって、基準値を超えたら「免許停止」とか「免許取り消し」にしたらどうでしょうか? 取り消された人は、もう一度採用試験を受け直す必要がある、とか。

問題のある先生がいると、他の先生方が“尻拭い”することになって、余計な仕事が増えて困るんでしょうし、学校とか校長のメンツなどにこだわって隠蔽するのは止めましょう。

一方、昨年末に大きな事件が起きてしまった「私塾」の方では、来年度から講師を採用する際に、「検定制度」を導入する予定だとか。「人格面」での審査も厳しくするようです。
 ※塾講師:07年度から検定制度、人格面も 全国学習塾協会
 〔毎日新聞 2006年1月12日〕


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by rabbitfootmh | 2006-01-15 22:27 | 子育て/教育
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