二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「こんな体たらくでは、子どもの指導なんてムリ」


日本のガッコのセンセの世界っていうのは、「無理を通せば道理が引っ込む」ところらしい。

大阪府教委、また処分軽減 酒気帯びで懲戒免の教諭
 〔アサヒコム 2005年12月26日〕
 大阪府教委は26日、酒気帯び運転でいったんは懲戒免職とした岸和田市立小学校の男性教諭(31)の処分を「停職3カ月」に修正し、復職を認めると発表した。教諭の不服申し立てを受けた府人事委員会の裁決を受け入れた。同様の懲戒免職処分の「軽減」は、今月9日に次いで2件目。
「酒気帯びで罰金10万円」っていやあ、軽くはない“事件”でしょうに? いくら「酒気帯び」の罰則が厳しくなったとしても・・・というか、なんで日本人はこんなに「飲酒」に対する意識が甘いのでしょうか? 酔っぱらって理性が麻痺してれば、何やっても「記憶にありません」で許してもらえるなんて、おかしいでしょ?

まあ、こういう事例が「外」に漏れ出してきただけマシになったのか、それとも、誰かがタレこんだのか・・・ほかに耳目を引くニュースが見つからなかったのか。

でも、いちばん重要なことは、こんな「ごまかし」をするような人が、人を教える立場に立つのは間違いだということではないでしょうか? そんなことしてて、子どもやその親に「ルールを守りましょう」とか「他の人のために進んで善いことをしましょう」とか、エラそうに言えるわけはないし。もし、そんなことを堂々と言ってるとしたら、そしてもし、自分の言動に矛盾や後ろめたさを感じていないとしたら・・・一度、精神科を訪れた方がよろしいんじゃないでしょうか? 遠からず精神に破綻をきたすと思いますよ、そんな人生。


a0037706_0583863.gif 「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2005-12-28 23:55 | 子育て/教育
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite