二条河原落書

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「ほんとうにウケると思ってるんだろうか?」


失楽園再び「愛の流刑地」映画化
 〔アサヒコム 2005年12月12日〕
 作家渡辺淳一氏(72)の話題の小説「愛の流刑地」が映画化され、俳優役所広司(49)が主演することが11日、分かった。小説は日本経済新聞朝刊で連載中。中年作家と人妻の愛と性を描き、サラリーマンの間で「愛ルケ」と呼ばれて人気を集める一方、過激な性描写が「ビジネス紙にふさわしくない」と賛否両論を巻き起こした問題作。役所と濃厚なラブシーンを演じるヒロインは現在選考中だ。
きゃー(^^; このブログ、わが家の小学生も読んでるんだけどサ・・・(^^; 大朝日新聞様の記事をそのまま引用してるだけだからね(^^;

なぜ「話題の小説」なのか、どんな風に「人気を集め」ているのかは、原作以上に読まれているらしい(?)、かの有名なブログ、「にっけいしんぶん新聞」の「今日の愛ルケ」のカテゴリ記事をお読みくださいませー。

ったく、こんなネタしかないのか、邦画界よ。
せっかく「純愛もの」が人気を博しているんだから、わざわざこんなおバカなものを作らなくても・・・というか、お金のムダだと思います。こんなものが流行るようでは、日本ももう終わりでしょう。役者さんたちも可哀相です。

「色ボケ」の大センセイの妄想小説をヨイショするのも、いい加減に止めましょうよね。いいトシこいた大人の男が、こんな小説をありがたがってるから、若者や子供たちがおかしくなってくるんじゃないのでしょうか?

まともな国では、こんな提案が出たりしています。
ポルノ製品への課税提案、近くイタリア議会で審議へ
 〔CNN.co.jp 2005年12月9日〕

渡辺ズンイチ先生に、「ポルノ製品の製造元」として、がっぽりと税金を納めていただいてはいかがでしょうか?


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by rabbitfootmh | 2005-12-12 21:14 | 日本の社会問題
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