二条河原落書

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「国家と憲法」


ライフログにもアップしましたが、文春新書の『憲法の常識 常識の憲法』(百地 章・著)で、ただ今、日本の憲法についてお勉強中です φ...(.. )

 靖国参拝に懸念や注文も 閣僚、大半は評価回避
 〔共同通信 2005年10月18日〕

戦後60年も経って、まだごちゃごちゃしているその原因は、東大法学部の故・宮沢俊義教授とその弟子である故・芦部信喜教授ら、憲法学者たちの「現実離れ」した言説にあると断じている。

靖国問題や政教分離の問題についても、「国家-nation」と「政府(権力機構)-state」をきちんと分けて考えるべきであり、「政教分離」とは、「政府と宗教団体(教会=church)」が互いに干渉せず、政治上の特権を与えず・・・の関係を保つことを意味するもので、総理大臣の靖国参拝より、宗教団体である○○学会を後ろ盾にした公△党が政治権力の内部に存在することの方が、「憲法違反」として糾弾されるべきではないかとも言及している(「小泉首相の靖国参拝の中止を求めることは、公△党にとって、“自らの首を締めることになっている”ということに気づかないのか?」と述べられている)。

その他、「象徴天皇制」、「憲法第九条」、「外国人参政権」など、既成メディアがなかなか“素直に”伝えたがらない問題について、スッキリと説明されている

 ※参照ブログ
 「靖国参拝に世界中が反対? いや、そうじゃないでしょう。」
 言語学研究日誌(2005年10月19日)
 「よくわかる靖国問題~覇道中華三兄弟の野望」
 棒太郎の備暴録 radical memo by boutarou(2005-06-26)

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■共同通信(エキサイトニュース)より


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by rabbitfootmh | 2005-10-21 00:17 | 外交・国際問題
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