二条河原落書

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「形の問題ではなくて・・・もっと根本的なところでしょう?」


「文部科学省:児童生徒に規律厳守 米国方式の導入検討」
 〔毎日新聞 2005年10月13日〕
 文部科学省は、児童生徒に校内の規律を厳格に守らせる米国教育界の「ゼロトレランス(毅然(きぜん)とした対応)方式」の導入について検討を始めた。学校が規律と懲戒規定を事前に明示し、違反者は例外なく処分する指導法で、米国では荒廃した学校の再生に効果があったとされる。文科省は問題行動の抑止効果を強調するが、識者からは「教育の自殺」という強い批判も出ており、議論を呼びそうだ。
 「トレランス」は英語で「寛容さ」を意味し、ゼロトレランスは文字通り「寛容さゼロ」。・・・・
こういう「形」を整えることを考えるより、教育現場で、なんでもかんでも「人権問題」と騒ぎ、「自由=放任、教育放棄」を基盤に、「平和=思考停止」という思想を拡大しようとしている「日○組」を解体することの方が先なんじゃないのだろうか、文科省さん? いくら中央のエライさんたちがあれこれと「良いこと」を考えついたって、まったく言うことを聞く気の無い人たちが「ハイ、それまぁ~でぇ~よ~」と無視すれば、「ん? お呼びでない? ぜんっぜんお呼びでない?? あ、こりゃまた失礼いたしましたぁ~!」と、退散するしかないのですから。

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■毎日インタラクティブより


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by rabbitfootmh | 2005-10-16 11:10 | 子育て/教育
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