二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「“書き言葉”でしゃべれない人たち」


議員に当選した直後から、マスコミの群れに追いかけられっぱなしの、「最年少議員」杉村太蔵さん。「余計なことをベラベラしゃべるな」と武部幹事長に叱られたそうだが、昨日の初登院でまたマイクに“捕まり”、両親について話しているのをワイドショーで見た(聞いた)。

で、彼は何度も自分の父母のことを、「おとうさん、おかあさん」と言っていた。若いタレントたちでも、最近は「うちの父が、母が」と言わずに、「わたしのおかあさんはぁ・・・」としゃべっていて、誰も注意しないのか、どんどん「父、母」と言う人の割合が減ってきているような気がする。
周囲の大人は、きちんと忠告してやるべきじゃないのか?

でも逆に、普段は注目していなかったようなタレントさんが、「うちの父が」なんて話しているのを聞くと、「むむっ、おぬし、なかなかやるな!」と、見直したりするものだ。

無意識に出るちょっとした言葉づかいに、その人の人柄や教養が現れるものだ思うので、テレビなどに登場する機会の多い人は、ちゃんと「敬語」というか「よそ行きの言葉」の勉強をしておいた方がいいと思う。


「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2005-09-22 13:40 | 子育て/教育
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite