二条河原落書

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「ハッピーマンデーの影響がこんなところにも」


「岸和田だんじり祭」始まる
 〔日経ネット関西版 2005年9月14日〕 
Excite エキサイト : 社会ニュース

TVニュースでも、ここ数年ですっかり「全国区」になった、大阪・岸和田の「だんじり祭」。その勢いといったら、準備段階でさえ、「選挙演説も遠慮するほど」のレベルである(笑)
この日、岸和田の住民(9月は海側の地域の祭で、10月が山側の地域の祭)は、日本全国どころか、海外で仕事をしていたって帰省してくるらしい(あのコシノ三姉妹も、ほぼ毎年帰ってくるというウワサだけど)。企業の人事担当者は、岸和田出身者を雇うときは、“要注意”である(^^;

ところで、この祭は、毎年「敬老の日」と“その前日”に開催されていたのだが、今年はなんと、「敬老の日」が19日(月)にズレこんでいる。地元住民と出身者には、カンケーナイ話かもしれないが、迷惑なのは「観光」で祭を見に来ようと思っている(いた)ごく普通の人たちだろう。
平日の“ど真ん中”で、なかなか休暇は取りにくいだろうと思う。観客の数が、かなり落ち込むだろうと危惧されている。

どれくらい「ハッピーマンデー」が、日本社会に“貢献”しているのか、誰か検証してくれてるのだろうか? 「クールビズ」だって、ちゃんとその効果の検証も終らないうちに、「ウォームビズ」だとか言い始めているし・・・。
こんな調子で、「サマータイム」を決めようとか、いい加減にやめて欲しい。

そうそう。「祭」といえば、結婚して大阪市内に住むようになって気がついたのだが、大阪・泉州地域の祭り囃子と、大阪市内の祭り囃子は、リズムが違う。どっちが「古い」ものか分からないけれど、大阪市内のは、ちょっと京都の「祇園祭」のお囃子に似た感じがする。
「祭り囃子」といえば、岸和田近辺のものしか知らなかったので、初めて違うお囃子を聴いた時は、「なんか調子がくるっちゃうなぁ・・・」という感じだった。いや、10年経った今でも、なんとなく違和感がある。

岸和田市内の某塾でアルバイトをしていた時、あちこちでお囃子の練習が始まると、それに合わせて生徒たちが、指で机を「テケテン、テケテン・・・」と叩き始めるので、ぜんぜん授業になりませんでした。それも、今では楽しい思い出です (^^)


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by rabbitfootmh | 2005-09-14 23:35 | 日本の社会問題
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