二条河原落書

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「事実は映画やドラマより・・・」


[ロサンゼルス 2日 ロイター] 「ハリケーン」を題材としたドラマ、プロモ活動自粛 米ABC局 | Excite エキサイト
現実の自然災害がメキシコ湾岸で発生したため、米ABCテレビが「ハリケーンと戦う家族のドラマ(フィクション)」のプロモーション活動を自粛することを発表した。
ABCテレビの広報担当者によると、ドラマ「Invasion(襲来)」は9月21日から放送開始予定だったが、ハリケーン「カトリーナ」による被害が現実に発生した現在、視聴者の心を乱したり、不快感を与える可能性があるとして、同社経営陣が決定したという。
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ホームステッドは1992年のハリケーン「アンドリュー」によって被害を受けた実際に存在する町。「アンドリュー」は、今回「カトリーナ」がやって来る前までは、アメリカ史上最大の被害をもたらしたハリケーンだった。
1998年の作品(映画)ですが、モーガン・フリーマンが珍しく性格の悪い“強盗”を演じている『フラッド』(原題:Hard Rain)というのがありました。
その映画の舞台も、ミシシッピー川流域のインディアナ州ハンティングバーグという町。降り続く雨に町中が海のようになり、住民たちは避難。そのドサクサに紛れて盗みをしようとやってくる強盗団。
それを見た時は、「こんなあくどいことを考えつく人間がいるのか?」と、「作り話だよね」と思っていたのですが・・・。

毎日新聞の英語版が、ニューオリンズの様子を撮った写真を、たくさん掲載しています。

日本も、台風14号に気をつけないと・・・この巨大な台風に、なんで「NABI(ナービー/韓国語で“蝶々”)なんてふざけた名前(アジア名)が付けられたのだ? 11号には、マレー語だかで、花の名前でしたよね?(バラだっけ?) そのネーミング・センスは、私には理解できません。

◎上記の元記事が期限切れの場合は、下記へ跳んでください m(_ _)m
 ■ロイターより


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by rabbitfootmh | 2005-09-06 01:23 | 外交・国際問題
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