二条河原落書

rakusho.exblog.jp ブログトップ

「日本もちゃんと支援を発表してたんですね・・・(^_^)」

直前の記事にコメントを入れてくださった「が」さん、ありがとうございます。
調べてみたら、ちゃんと報道されておりました。

町村外相、緊急援助隊の派遣打診 米ハリケーン被害
 〔Web産経 09/03 02:00/共同通信〕
ハリケーン「カトリーナ」被災者への日本政府の支援表明に感謝
 〔在日アメリカ大使館 2005年9月2日〕
ハリケーン被害、現地の日本企業に影響
 〔読売オンライン 2005年9月3日 0時19分〕
日本企業支援相次ぐ ハリケーン被害
 〔アサヒコム 2005年9月2日〕
米南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被災者支援のため、米国に進出している日本企業が2日、相次いで資金や物資の提供を表明した。米国での事業規模が大きい自動車や電機の大手メーカーが目立つ。日本での募金活動を始めた流通企業もある。
ただ、「gabefunyaa」さんがコメントしてくださっているように、現地の混乱というか「無法地帯」と化した様子を見聞きすればするほど、「大丈夫か、日本人? 荷物だけ降ろして、さっさと逃げ帰るべきか?」って感じですね・・・。
Conditions in New Orleans Still Dire - Pumping May Take Months
  (ニューオリンズの状態は悲惨なまま 排水作業に1カ月かかる見通し)
 〔ニューヨークタイムズ 2005年9月3日〕
【9月2日 ニューオリンズ】食料と救援物資を運ぶ軍の車両が、金曜日、大打撃を受けて悲惨な状態となったこの街の中心部を、泥をはね上げながら入って来ました。一方で、民間の航空機や貨物航空機が到着し、言いようのない恐怖の淵でハリケーン被害から生き延びて群がってくる人びとを乗せました。
メキシコ湾岸をハリケーン・カトリーナが襲ってから5日後、ルイ・アームストロング・ニューオリンズ国際空港での無秩序状態は、この街を襲った希望と絶望の入り交じった様子を映しているようだった。何千もの、目をぎらつかせ、ごみ袋だけを握りしめた人びとが、延々と続く行列に並びながら、スキあらばそこから飛び出そうとするため、無秩序状態は広がりつつある。
(日本語訳文責:rabbitfoot----ぜんぜん役に立たんぞ、翻訳サービス)
政府の支援発表に対して、アメリカ側も、「必要があれば要請する」と返事をしてきているだけのようなので(というか、まだ何をどうしてよいのやら、ブッシュ大統領も分からない状態のようで)、どういう支援を日本が実際に行えるのかは、未定ということなんでしょうか。

日本の大企業も、「早く復興してもらわなければ、自分たちにも大きな損害が・・・」という焦りが見え見え・・・ってのも、なんだかなあ・・・という気がするのは、私だけ?


「ブログランキング」
[PR]
by rabbitfootmh | 2005-09-04 18:13 | 外交・国際問題
line

日々のニュースに辛口コメントを


by rabbitfootmh
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite